幽★遊★白書 実写化 原作漫画 2023.08.20 幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催した。雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス) レベルEやHUNTER×HUNTERも好きだけれど、この頃の富樫さんが、絵とか、キラキラした感じとか、個人的に一番好きです。 ヤヴァイので見て見て下さい。(女の子も凄い可愛いよ!)
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス) 小学校当時、凄く影響を受けた漫画で、今でもそれは残っています。当時は後半の魔界の穴・魔界編は良く理解できなかったんだけど、後に物凄く好きになりました。漫画捨てなきゃ良かった。
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス) 久しぶりに読み返したら「この終わらせ方しかない」とさえ思えるようになりました。 尻切れどころか、「ちゃんと着地させてる」という気がしたのです。 たとえば、「バトルの途中で大声で叫んでそのまま終わり」とかそういう終わらせ方じゃないのです。 どのキャラも落ち着くべきところにちゃんと落ち着かせて、その上で終わっている。 世界設定の説明も最低限のことは果たしているし、「霊界探偵をやらなくなる意味」もちゃんとある。 幽助が「ただのケンカやろーぜ」といい始めて、その後ろにみんながのこのこついてきちゃった時点で、キャラが「これ以上動けねえよ」って言い出したんじゃないかという気がしてくるのです。 あとはどれだけバトルをやっても、みんなさわやかな顔で殴り合ってるだけだから、葛藤がうまれようがない。 お話が動いてくれない。 つまりこれ、「作者が体力の限界が来て投げ出して、終わらせた」という理由は確かに正しいのだけれど、同時に、「キャラの言うことに作者が正直にしたがった」という部分も確実にあるような気がするのです。 そしてそれは、「締め切り間際に失踪した」とかそういう種類の投げ出し方とはぜんぜん別じゃないか、ものすごく誠実な終わらせ方をしてるんじゃないかと思うのです。 「少年ジャンプのバトル漫画」という見方をしたら変な終わり方かもしれないけれど、「幽遊白書という作品」としては、ものすごくきちんと終わらせてるんじゃないかと思うのです。
コメント
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス)
この頃の富樫さんが、絵とか、キラキラした感じとか、個人的に一番好きです。
ヤヴァイので見て見て下さい。
(女の子も凄い可愛いよ!
)
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス)
当時は後半の魔界の穴・魔界編は良く理解できなかったんだけど、後に物凄く好きになりました。
漫画捨てなきゃ良かった。
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス)
カバー折り返し部分の著者近影と、おまけページまで実に冨樫色なので完全版より単行本が絶対おすすめです。
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス)
絵描きまくってたもん。
前半のほのぼのな感じも、中~後半もどちらも好き。
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス)
尻切れどころか、「ちゃんと着地させてる」という気がしたのです。
たとえば、「バトルの途中で大声で叫んでそのまま終わり」とかそういう終わらせ方じゃないのです。
どのキャラも落ち着くべきところにちゃんと落ち着かせて、その上で終わっている。
世界設定の説明も最低限のことは果たしているし、
「霊界探偵をやらなくなる意味」もちゃんとある。
幽助が「ただのケンカやろーぜ」といい始めて、その後ろにみんながのこのこついてきちゃった時点で、
キャラが「これ以上動けねえよ」って言い出したんじゃないかという気がしてくるのです。
あとはどれだけバトルをやっても、みんなさわやかな顔で殴り合ってるだけだから、葛藤がうまれようがない。
お話が動いてくれない。
つまりこれ、「作者が体力の限界が来て投げ出して、終わらせた」という理由は確かに正しいのだけれど、
同時に、「キャラの言うことに作者が正直にしたがった」という部分も確実にあるような気がするのです。
そしてそれは、「締め切り間際に失踪した」とかそういう種類の投げ出し方とはぜんぜん別じゃないか、
ものすごく誠実な終わらせ方をしてるんじゃないかと思うのです。
「少年ジャンプのバトル漫画」という見方をしたら変な終わり方かもしれないけれど、
「幽遊白書という作品」としては、ものすごくきちんと終わらせてるんじゃないかと思うのです。