幽★遊★白書 実写化 原作漫画 2023.08.20 幽助の提案で、魔界の覇権を賭けた戦い、魔界統一トーナメントが開催した。雷禅の旧友達の参加で、大会は誰が勝つかわからず混迷する。大会の後、人間界に戻った幽助達はそれぞれの道に…! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス) 久しぶりに読み返したら「この終わらせ方しかない」とさえ思えるようになりました。 尻切れどころか、「ちゃんと着地させてる」という気がしたのです。 たとえば、「バトルの途中で大声で叫んでそのまま終わり」とかそういう終わらせ方じゃないのです。 どのキャラも落ち着くべきところにちゃんと落ち着かせて、その上で終わっている。 世界設定の説明も最低限のことは果たしているし、「霊界探偵をやらなくなる意味」もちゃんとある。 幽助が「ただのケンカやろーぜ」といい始めて、その後ろにみんながのこのこついてきちゃった時点で、キャラが「これ以上動けねえよ」って言い出したんじゃないかという気がしてくるのです。 あとはどれだけバトルをやっても、みんなさわやかな顔で殴り合ってるだけだから、葛藤がうまれようがない。 お話が動いてくれない。 つまりこれ、「作者が体力の限界が来て投げ出して、終わらせた」という理由は確かに正しいのだけれど、同時に、「キャラの言うことに作者が正直にしたがった」という部分も確実にあるような気がするのです。 そしてそれは、「締め切り間際に失踪した」とかそういう種類の投げ出し方とはぜんぜん別じゃないか、ものすごく誠実な終わらせ方をしてるんじゃないかと思うのです。 「少年ジャンプのバトル漫画」という見方をしたら変な終わり方かもしれないけれど、「幽遊白書という作品」としては、ものすごくきちんと終わらせてるんじゃないかと思うのです。
素晴らしい漫画!素晴らしいラスト…!!名作すぎます!! 魔界統一トーナメント開始! まさかの展開の連続で優勝者は…! この巻はそれぞれのキャラクターがそれぞれらしく丁寧に描かれており物語が終わりに向かって動いているんだと感じ楽しみながらに寂しさも…! 幽助はラーメン屋の傍ら探偵課業に…! 桑原の家にはなんと雪菜さんが居候! 飛影は軀の敵をとり最高のバースデープレゼントを贈る…! しかしラストは霊界でなんと人間界を滅ぼす計画が練られており…! 久しぶりの幽助、桑原、蔵馬、飛影のメンバーで挑む戦いは懐かしくもあり読んでいて幸せを感じる…! 最後、人類の命運を引き受けた幽助は3つの色の付いたボタンの前でどれを押そうか悩むこととなる。 そこに現れるのは霊獣ことプーちゃんかと思いきや…! そして幽助が押したボタンの色とその意味は…! 今まででてきたキャラクターひとりひとりの今が描かれるラストはとても穏やかで幸せでそして物語が終わってしまう事の寂しさからの涙が流れました…! 幽遊白書本当に名作です! 素晴らしい物語をありがとうございました…!
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス) 小学校当時、凄く影響を受けた漫画で、今でもそれは残っています。当時は後半の魔界の穴・魔界編は良く理解できなかったんだけど、後に物凄く好きになりました。漫画捨てなきゃ良かった。
コメント
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス)
こんなに終始ワクワクさせる作品って無いんじゃないかなあと。
アニメも大好きでした。
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス)
尻切れどころか、「ちゃんと着地させてる」という気がしたのです。
たとえば、「バトルの途中で大声で叫んでそのまま終わり」とかそういう終わらせ方じゃないのです。
どのキャラも落ち着くべきところにちゃんと落ち着かせて、その上で終わっている。
世界設定の説明も最低限のことは果たしているし、
「霊界探偵をやらなくなる意味」もちゃんとある。
幽助が「ただのケンカやろーぜ」といい始めて、その後ろにみんながのこのこついてきちゃった時点で、
キャラが「これ以上動けねえよ」って言い出したんじゃないかという気がしてくるのです。
あとはどれだけバトルをやっても、みんなさわやかな顔で殴り合ってるだけだから、葛藤がうまれようがない。
お話が動いてくれない。
つまりこれ、「作者が体力の限界が来て投げ出して、終わらせた」という理由は確かに正しいのだけれど、
同時に、「キャラの言うことに作者が正直にしたがった」という部分も確実にあるような気がするのです。
そしてそれは、「締め切り間際に失踪した」とかそういう種類の投げ出し方とはぜんぜん別じゃないか、
ものすごく誠実な終わらせ方をしてるんじゃないかと思うのです。
「少年ジャンプのバトル漫画」という見方をしたら変な終わり方かもしれないけれど、
「幽遊白書という作品」としては、ものすごくきちんと終わらせてるんじゃないかと思うのです。
素晴らしい漫画!素晴らしいラスト…!!名作すぎます!!
まさかの展開の連続で優勝者は…!
この巻はそれぞれのキャラクターがそれぞれらしく丁寧に描かれており物語が終わりに向かって動いているんだと感じ楽しみながらに寂しさも…!
幽助はラーメン屋の傍ら探偵課業に…!
桑原の家にはなんと雪菜さんが居候!
飛影は軀の敵をとり最高のバースデープレゼントを贈る…!
しかしラストは霊界でなんと人間界を滅ぼす計画が練られており…!
久しぶりの幽助、桑原、蔵馬、飛影のメンバーで挑む戦いは懐かしくもあり読んでいて幸せを感じる…!
最後、人類の命運を引き受けた幽助は3つの色の付いたボタンの前でどれを押そうか悩むこととなる。
そこに現れるのは霊獣ことプーちゃんかと思いきや…!
そして幽助が押したボタンの色とその意味は…!
今まででてきたキャラクターひとりひとりの今が描かれるラストはとても穏やかで幸せでそして物語が終わってしまう事の寂しさからの涙が流れました…!
幽遊白書本当に名作です!
素晴らしい物語をありがとうございました…!
紙媒体は持っているけど
やはり年月が経っても面白さは変わらないですね。
幽★遊★白書 19 (ジャンプコミックス)
当時は後半の魔界の穴・魔界編は良く理解できなかったんだけど、後に物凄く好きになりました。
漫画捨てなきゃ良かった。