All You Need Is Kill

コトイウシ島で繰り返される「ギタイ」との戦闘。
ふたりの兵士、キリヤ・ケイジとリタ・ヴラタスキ、その距離は徐々に近づいていく――。
明日への希望が見えたその時、ふたりが辿り着く運命とは…。
完結巻。

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コメント

  1. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    もう少し長くなると思っていましたが2巻で
    完結するループ物も潔く感じます。

    映画化にあたり、いかにもハリウッド好みの
    ストーリー構成だと思いました。

    また日本人の原作というところにも驚きが
    あります。

    こういったSF(この作品がライトノベルという
    括りに疑問です)が、日本にもあったのかと
    自分には目からウロコの作品でした。

    青のジャケットを着て戦う主人公のその後も
    番外で良いので読みたくなりました。

  2. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    全二巻。
    程よいボリュームでとても面白かった。
    終わり方がいかにも日本らしく、好みが別れるか?
  3. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    なんという終わり方…切ないけど潔い。

    ダークで救いようのない感じ、小畑さんの画風とよく合っていました。

    2巻で終わりというのが勿体ない気がするなぁ。

    キリヤやリタの過去をもっと掘り下げて欲しかったです。

    原作小説も読んでみたくなりました!

    ハリウッドで映画化されたらしいけど、
    トム・クルーズとエミリー・ブラントはちょっと歳取り過ぎ感が?(笑)

  4. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    これはもう単行本でいうところの1巻丸々と、
    2巻の半分ぐらいまではWEBで無料で読めたんだけど
    もちろんオチが気になって借りました。

    健蔵は読んでないので1巻から借りといた。

    「え!
    これ2巻で終わりなの!
    」とガッカリしてたけどw
    面白いからねw

    原作はライトノベルなんだってね。

    しっかし実写化取られるの早かったなーwww

    その割にあんま話題にならかったよね?

    原作読んでないから何とも言えないんだけど
    原作も主人公若い新兵なんじゃないの?
    そうじゃないとあのストーリー面白くなくない?????
    トムクルーズは無理あるだろって思ったwww
    もっと若いのいなかったのかよw

    映画は観る気おきんわ~。

    取られた感が強いしwww

    やっぱ日本人に作ってほしかったなー。

    CG技術なら負けないでしょう?
    主人公以外外国人だけど脇役ばっかだし
    だから日本で撮ってほしかった感。

    そしてあの手の役はやっぱり安定の藤原達也www
    女の子は日本に可愛いハーフ芸能人沢山おるやん?
    その中から何でもええと思うで???

    漫画自体はもちろん面白かった。

  5. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    リタ・ヴラタスキの物語から始まる2巻。
    彼女がキリヤ・ケイジと出会うところから、キリヤ・ケイジ、リタ・ヴラタスキの2人のストーリーが合流する。

    てっきり前巻までは、ギタイという未知の生命体に人類が如何にして立ち向かい勝利(あるいは敗北)していくのか?そこが物語のメインだとばかり思っていたけど、ケイジとリタの激しくも切ないラブロマンスがメインであったのか。
    1杯食わされたという気持ちで胸がいっぱいになって青い空にむかってこんちくしょ~!
    と叫びたくなった。
    なんなんだこのプラトニックラブ、モーニングコーヒーの香りとか、好きすぎる。
    血なまぐさい戦場を舞台にこんなに美しい愛を描き出せるとは…原作の桜坂洋さんも漫画の小畑健さんもあっぱれすぎる。

    ラストのケイジのセリフがたまらない…
    (あーそれで1巻の表紙が青で2巻が赤なのか。

    実は昨年の大晦日にたまたまトム・クルーズの同作品の映画をテレビでちら見したのだけど、今年はじっくり見てみたいものだ。

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