All You Need Is Kill

コトイウシ島で繰り返される「ギタイ」との戦闘。
ふたりの兵士、キリヤ・ケイジとリタ・ヴラタスキ、その距離は徐々に近づいていく――。
明日への希望が見えたその時、ふたりが辿り着く運命とは…。
完結巻。

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コメント

  1. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    2巻はリタ目線から始まります。

    リタの過去とループの原因究明がココで始まります。

    ケイジと仲良くなりながら、同じ苦しみを味わうもの同士、それは打ち解けあったでしょうけど、結局、最後の方でケイジがループ後に会うリタは初めてと言ってたり(二回目でも泣いてる)、リタとループするのが入れ替わったと言葉ではでてるけどお互いバックアップでどっちが死なないとループが止まっていないっていう意味もちょっと謎でしたが。
    リタも未だにループしてたんでしょうか笑
    パラレルワールド的な意味で、同じ世界で二人がループしてるわけじゃなくて、別の世界なのかなー。

    まだ、一周目なので、細部まで読み直したらわかるかもですが笑
    作画は小畑先生ですし、内容も面白いです。

    小説などが、ちゃんと記載されているなら、そっちが気になるところではありますね!

  2. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    『ループもの』自体はよくあるとは思う。
    けれども、それを理屈建ててちゃんと描いてあるし、何よりもキャラの執念が物語を際立たせている。
    絵柄のせいか、わりとクールには見える事があるかもしれないけど、それはしょうがない事かもしれない。
    画力がそれを上回ってると思う。
    原作はもっと重厚に描かれてると思うので、ストーリーラインも世界観も極限まで引き絞った緊張感もツボすぎるので是非とも読みたいと思う。
  3. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    原作に順じてる。
    小畑健はこういう話のほうが向いてるな。
    リタはこんなかわいいイメージじゃない
  4. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    コトイウシ島で繰り返される「ギタイ」との戦闘。
    二人の兵士、キリヤ・ケイジとリタ・ヴラタスキ、その距離は徐々に近づいていくーー。
    明日への希望が見えたその時、ふたりが辿り着く運命とは…。
    完結巻。
    (裏表紙より)
  5. user より:
    All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)

    リタ・ヴラタスキの物語から始まる2巻。
    彼女がキリヤ・ケイジと出会うところから、キリヤ・ケイジ、リタ・ヴラタスキの2人のストーリーが合流する。

    てっきり前巻までは、ギタイという未知の生命体に人類が如何にして立ち向かい勝利(あるいは敗北)していくのか?そこが物語のメインだとばかり思っていたけど、ケイジとリタの激しくも切ないラブロマンスがメインであったのか。
    1杯食わされたという気持ちで胸がいっぱいになって青い空にむかってこんちくしょ~!
    と叫びたくなった。
    なんなんだこのプラトニックラブ、モーニングコーヒーの香りとか、好きすぎる。
    血なまぐさい戦場を舞台にこんなに美しい愛を描き出せるとは…原作の桜坂洋さんも漫画の小畑健さんもあっぱれすぎる。

    ラストのケイジのセリフがたまらない…
    (あーそれで1巻の表紙が青で2巻が赤なのか。

    実は昨年の大晦日にたまたまトム・クルーズの同作品の映画をテレビでちら見したのだけど、今年はじっくり見てみたいものだ。

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