レベルE

【ページ数が多いビックボリューム版!
】宇宙にはいくつもの愛の形がある。
深宇宙から人の心の奥底まで…天才・冨樫義博が圧倒的なスケールで描く異形の愛と憎しみ…超絶のコミック連作集!
蟲の王女降臨=愛するがゆえに滅ぼす。
彼女が男と愛に落ちる時、宇宙からひとつの種族が滅び去る。
そして、小学生5人組に芽生えた淡き恋、男の友情。
よゐこはウソはつきません。
よゐこは人を撃ちません。
ケンカをしたらあやまろう。
そう…みんな、仲良く。

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コメント

  1. user より:

    マクバク族 シグナル=信号 ジャンクDNA 幹久今日子 如月高校 エラル星人 コンセントレーション=集中力 超感覚的知覚(Extrasensory Perception)とは、五感や論理的な類推などの通常でありきたりの手段を用いずに、外界に関する情報を得る能力のことである。
    しばしばESP(イー・エス・ピー)とも呼ばれる(これはExtrasensory Perceptionの省略形である。
    まれに「感覚外知覚」とも。
    超能力の一種とされる。
    日本以外では一般にPSI(サイ)という概念に含めて把握されている。

    『ドグラ・マグラ』は、探偵小説家夢野久作の代表作とされる小説である。
    構想・執筆に10年以上の歳月をかけて、1935年に刊行された。
    「ドグラ・マグラ」の原義は、作中では切支丹バテレンの呪術を指す九州地方の方言とされたり、「戸惑う、面食らう」や「堂廻り、目眩み」がなまったものとも説明されているが、詳しくは明らかになってはいない。

  2. user より:

    2013年6月16日読了。
    冨樫義博のSF短編集、下巻。
    野球の話や王子の結婚の話、テロリストと虫の話など、学生の頃ジャンプで読んだエピソードを読みながら思い出した・・・。
    「てんで性悪キューピッド」でデビューした漫画家だけあって、この人の書く女性キャラはかわいくていいやね。
    (それだけに、モンスターの不気味さとのギャップは相当なもの)アニメにもなっていたようだが、この鉛筆画の雰囲気は再現されていたのか・面白かったのだろうか?
  3. user より:

    上巻よりも好きな話が多い下巻。
    遺伝子・ESPなどの知識が次々出て来て驚く。
    こんなストーリー思いつく人は滅多にいないだろうなと思わせてくれる。

    やっぱりカラーレンジャーの話が最高。
    ストーリーが相変わらず予想の上を行っていて、やっぱりこの作者は只者じゃないと思う。

    これだけ面白い物語を描けるんだから、HUNTER×HUNTERの続きももう少し早く読みたいなあ…。

  4. user より:

    一見気が狂った世界で出てくる宇宙人もぶっ飛んでるだけどそこにはどこか純粋な愛というものが感じられて・・・最後の蟲の性格付けは王子らしくてニヤリとしました
  5. どの話も最高傑作!

    前巻のミキヒサとサキ王女の話も凄く良くて…

    今回の小学生達の冒険も最高で…

    ここまで引っ掻き回したバカ王子の結婚の話が最後に入ってるのですがそれも展開が素晴らしい…!

    ラストの皆仲良し雰囲気のまとまり方も大好きです!

    最高に好き漫画です!

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