レベルE

【ページ数が多いビックボリューム版!
】宇宙にはいくつもの愛の形がある。
深宇宙から人の心の奥底まで…天才・冨樫義博が圧倒的なスケールで描く異形の愛と憎しみ…超絶のコミック連作集!
蟲の王女降臨=愛するがゆえに滅ぼす。
彼女が男と愛に落ちる時、宇宙からひとつの種族が滅び去る。
そして、小学生5人組に芽生えた淡き恋、男の友情。
よゐこはウソはつきません。
よゐこは人を撃ちません。
ケンカをしたらあやまろう。
そう…みんな、仲良く。

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コメント

  1. user より:

    精神世界とかのはなしになるとフーダニットですこしおもしろくなるが、結局野球部員のだれが犯人なのかはわからずじまひ(実はよく読めばわかるらしい)。
    人魚の話はオチがいいですね。
    婚約者の話もどんでん返しがある。
    p.237異和感は違和感のまちがひ。
  2. さすが富樫先生

    この作品はおもしろさを言葉で説明できませんが、冨樫先生好きなら間違いなく面白いと感じるでしょう。
    練られたストーリー、サスペンスのようでもあるが、シリアスではない。
    読んでみてください。
  3. user より:

    2013年6月16日読了。
    冨樫義博のSF短編集、下巻。
    野球の話や王子の結婚の話、テロリストと虫の話など、学生の頃ジャンプで読んだエピソードを読みながら思い出した・・・。
    「てんで性悪キューピッド」でデビューした漫画家だけあって、この人の書く女性キャラはかわいくていいやね。
    (それだけに、モンスターの不気味さとのギャップは相当なもの)アニメにもなっていたようだが、この鉛筆画の雰囲気は再現されていたのか・面白かったのだろうか?
  4. user より:

    不思議な読後感。
    宇宙人だから何でもありなのはわかるんだけど、そう来るかーと思わせる変な話がたくさん。

    でも結婚のエピソードだけは微笑ましくて良かった。

  5. giga000さん より:
    何度でも読み返してしまう傑作

    週刊少年ジャンプで月一連載していた異作
    ハンターをもっとブラックユーモアたっぷりにしたオムニバス作品です
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