ハチワンダイバー

表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。
アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった!
テンション無限大!
81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!

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コメント

  1. user より:

    大団円。
    ということでいいのかな?常に菅田のテンションに引っ張られて、一緒に突っ走ってきたけども。
    最終巻の35巻。
    なぜか泣きそうになるのは、なんでだろう。

    理由はよくわからないけど、涙する瞬間というものはあるもので。
    好いた惚れたでなく。

    たぶん、引っ張られ続けたテンションが、谷生との戦いの終着点が近づくにつれて、涙腺刺激してきたんだろうなぁ、と思います。

    ハチワンダイバーの感想で、自分の感情説明するってのも粋じゃあないですな。

  2. user より:

    んなバカな!
    の展開に圧倒されながらも
    一気に読んでしまいました。

    愛だね、愛~~♪

  3. user より:

    最後までテンションを下げず、描き切った。

    将棋を人類史レベルの話まで広げた名作である。

  4. user より:

    ハチワンダイバーもついに終わってしまった。
    ラスボスが本当にラスボスで終わったので、すっきりしていたよ。
    そして最終巻なのに表紙はラスボスと言う所が素敵だね♪(2巻同時発売で合わせ絵になってるからだけど)コレを集めたきっかけはドラマ版を見たからなんだが、本当に面白い作品でした。
    思いがけずにエアマスターキャラもいっぱい出て来たし、楽しみは減るが良い終わりだったと思う。
    心残りはエアマスターVS皆口の戦いは見たかったorz
  5. user より:

    最初は小規模個人的な真剣勝負から始まったこの物語。
    でも話はどんどんスケールが大きくなり、膨れていった。
    一体この物語をどうやって締めるのだろう。
    なぁなぁの展開でお茶を濁すのか、だらだらと続けるのか。
    それとも序盤は面白かったけどしりすぼみな作品として終わってしまうのか、それだけが心配だった

    でも最後の2冊を読んでいる最中にそんな不安は吹っ飛んでしまった。
    最後の最後の真剣勝負で賭けていたのは、結局のところ世界でもプライドだもなくたった一人の女だった。
    そして全ての元凶であったタニオはどこまでも純粋な男だった。
    もちろん中だるみはあったが、タニオの最期の言葉と表情が見られただけでも言うことはないと思う

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