黒子のバスケ モノクロ版

疑似的な「天帝の眼」で赤司に一矢報いた黒子!
勢いを盛り返した誠凛は、洛山に1ゴール差まで迫る。
一方、初めての敗北を味わう赤司に変化が現れ...? ウインターカップ決勝戦終盤、誠凛は優勝を手にすることができるか!

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コメント

  1. user より:

    総括。

    キセキの世代のキャラ付けとトンデモバスケはうまくはまった作品。
    コートの端っこから3Pとか笑ったし強さに鳥肌たった。

    話全体もインターハイ地区予選で敗北→ウィンターカップで優勝と綺麗な流れだったし、キセキの世代を倒す順も一回戦でキセキのエース→準々決勝でキセキクラス2人→準決勝でキセキの技をコピーした奴→決勝でキセキの主将、まだ誰にも見せてない能力ありと順番に強くして盛り上げていくのに工夫を見せた。

    まぁ決勝は小金井とか赤司ゾーンとか要所要所見所あったけど何か盛り上がりに欠けていたかなと。

  2. user より:

    とっても良かったです。
    爽やかな終わりでした。
    仲間あっての部活。
    チームだけでなく、絆はいろいろなところにありました。
    こういうことに打ち込めるのは素敵なことだと思います。
    自分のミスで負けることもある。
    悔しい気持ちが次の成長につながる。
    未来ある人たちに、常に目の前のことと向き合おうとする強さを持っていてほしい。
    そして私も、社会人はどうしたらこんな風に何かを成し遂げるか、考えたくなる物語でした。
    強い気持ちがぶつかり合って、勝ちと負けが決まったけれど、両者の姿は清々しいです。
  3. user より:

    洛山戦決着ッ!

    諦めなければキセキは起こるッ!

    ”ゾーン”という未知なる能力に戸惑いながらも、最後はやはりというか仲間の友情あっての物語。

    今後また黒子たちの活躍を読んでみたい。

  4. user より:

    全30巻をやっと読み終わりました。

    最後の試合まで、ハラハラの連続でしたが、本当に素晴らしい終わりだった…。
    後半、キセキ達の黒子くんへの愛情ハンパなかったですが、やっぱり青峰くんが黒子くんにハッパかけるんだなぁ、、、とキュンとしてしまった。
    そして、最後まで影としてのスタイルを貫きとおして赤司くんを倒した黒子くんは最高に格好良かった。

    最終回の写真、キセキが5人集まってあんないい雰囲気で並ぶなんて、ここまで想像もできなかった。
    でも、それに納得感が持てる素晴らしいラストを迎えてくれて、本当に良かった。
    褒める言葉しか浮かばない…。

  5. user より:

    黒子という名の影の薄い青年が主役のバスケット漫画。

    少し現実離れしているが、特徴的な特技を持った少年たちが登場し、熱い試合を繰り広げます。

    バトルマンガのようなバスケマンガ。

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