NARUTO―ナルト― モノクロ版

カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!

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コメント

  1. user より:

    ツンデレサスケは、いい加減にしろってくらいのツンデレだったんだな。
    よくナルトは、見放さなかったよ。
    どこまでも、へばりついていたもんね。
  2. user より:

    木ノ葉隠れの里の忍者学校の問題児・ナルトが火影を目指し、忍者として成長していく物語。

    登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。

    自分も忍者だったら、なんて想像したりした。

  3. user より:

    本当にサスケが何を考えているのか理解できない。

    壮大な中二か、反抗期か。
    ともあれはた迷惑な奴だ。

    完全に黒歴史だろう。

    ウスラトンカチはてめーだ。

    完結おめでとうございます。

  4. user より:

    TSUTAYAに通って2か月ほどかけてやっとこそ読み終えた。
    全巻登録は大変なので最終巻だけってことで

    長い!
    少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。
    序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。
    絵も上手いしキャラもかなり魅力的。
    ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。
    特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。

    ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。
    ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。
    広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。
    最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。
    っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!
    終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易

    とはいえそれでもラストは良かった。
    全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。
    殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。
    ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。
    助けたいのは理屈じゃないんだと。
    それ以上の理由はもういらないよね

    まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。
    いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。

    ってわけでお疲れ様でした!

  5. user より:

    サスケが友というもの、ナルトのことを本当に理解していての考え方だということをきちんと説明してくれたから
    この終わり方でも納得がいったんだと思う。
    良かった。
    お疲れ様でした。

    あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!

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