NARUTO―ナルト― モノクロ版

カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!

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コメント

  1. user より:

    40巻手前で読むのをやめていたが、完結したと聞いて。

    細かいところを見ていけば、グダグダだったり、突っ込みどころ満載だったりすることもあるが、それをまあ良いやんと思える力がある。

    NARUTOも私の青春の一つだったんだと感じた。

  2. user より:

    最終巻だけでも読む価値あり。

    ナルトとサスケの決着には何も文句無しです。
    あの時のナルトが一番男前だと思いました。
    そして、サスケの独白にも心打たれました…。
    終わりに至るまで色々とありすぎましたが、ラストの締め括り方はお見事?
    BORUTOは、やはり読後に観に行ったほうが断然感動できます。

  3. user より:

    全巻読了。

    とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。
    イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。
    ちゃんとナルトを信じきってくれた。

    他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。

    心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。

  4. user より:

    信頼、仲間。
    孤独、犠牲。
    疎外、承認。

    重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。

    戦争と統治の問題も問うていた。

    キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。

    最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。

    ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
    ヒマワリの目で分かりました。

    社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。

    カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。

  5. 72巻

    完結して何年も経って、大人になって読みましたが面白かった!
    途中ちょっとダレたり、パラパラ読みになったりもしましたが、面白く最後まで読めました。
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