NARUTO―ナルト― モノクロ版 アニメ化 原作漫画 2024.04.12 カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
途中、主人公たちの成長ストーリーを面白く読んでいたのですが、死者が蘇る穢土転生や、「黒幕」の登場を繰り返し、何でもアリな展開に辟易してしまいました。 いや、ナルトのお父さん、4代目、感動の別れを繰り返して何度も出てきてるじゃん!大蛇丸、イタチ、暁、長門、オビト、マダラ、カグヤ…敵がどんどん増えてきて、そのたびにナルトやサスケは成長せざるをえないけど、成長スピードどうなってるの! ヒナタとナルト、テマリとシカマルの結婚だって、アニメの方が細かく描かれている。ラストの早足感はびっくりしました。 個人的にはカカシの天才だけど打たれ弱さの描写は良かった。
これの登録を忘れていた。完結したので友達に借りて一気読み。実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ! 基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
完結。700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。 カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。本当の最終決戦。場所はやはり終末の谷。 絆の重さ。それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。光と影を象徴する二人。求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。 決着でつながる血流と石像の手。無限月読から解放するときの二人の結印。いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。 エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。 最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。 三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。 最後に、好きなキャラはシカマルです。 中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
コメント
最終回は本誌ではフルカラーだったのかな、
すごい壮大な話だった
ナルトが良い男すぎる!
熱い!
いや、ナルトのお父さん、4代目、感動の別れを繰り返して何度も出てきてるじゃん!
大蛇丸、イタチ、暁、長門、オビト、マダラ、カグヤ…敵がどんどん増えてきて、そのたびにナルトやサスケは成長せざるをえないけど、成長スピードどうなってるの!
ヒナタとナルト、テマリとシカマルの結婚だって、アニメの方が細かく描かれている。
ラストの早足感はびっくりしました。
個人的にはカカシの天才だけど打たれ弱さの描写は良かった。
完結したので友達に借りて一気読み。
実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。
昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ!
基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。
初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw
最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。
カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。
本当の最終決戦。
場所はやはり終末の谷。
絆の重さ。
それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。
光と影を象徴する二人。
求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。
決着でつながる血流と石像の手。
無限月読から解放するときの二人の結印。
いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。
エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。
最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。
三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。
最後に、好きなキャラはシカマルです。
中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。
搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
何回読んでもNARUTO面白い!
サスケが言ってた気になることは、BORUTOに続くんかな…?
読んだことないから読んでみようかな~
最後クラマ寝てたの可愛かった!