NARUTO―ナルト― モノクロ版

カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!

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コメント

  1. user より:

    信頼、仲間。
    孤独、犠牲。
    疎外、承認。

    重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。

    戦争と統治の問題も問うていた。

    キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。

    最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。

    ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
    ヒマワリの目で分かりました。

    社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。

    カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。

  2. user より:

    これの登録を忘れていた。
    完結したので友達に借りて一気読み。
    実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。
    昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ!
    基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。
    初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw
    最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
  3. user より:

    本当にサスケが何を考えているのか理解できない。

    壮大な中二か、反抗期か。
    ともあれはた迷惑な奴だ。

    完全に黒歴史だろう。

    ウスラトンカチはてめーだ。

    完結おめでとうございます。

  4. user より:

    ついに最終巻。

    途中から見てなかったのですが、このためにさかのぼって見てしまいました。

  5. user より:

    めでたく完結。
    最初からブレない、ナルトとサクラが好きですね。
    うずまきとうちわが、太陽と月を、アシュラとインドラを暗示している辺り、話の軸もぶれてなくて、凄いなと思います。
    お疲れ様でした。
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