NARUTO―ナルト― モノクロ版

カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!

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コメント

  1. user より:

    最後まで面白かった!

    何回読んでもNARUTO面白い!

    サスケが言ってた気になることは、BORUTOに続くんかな…?
    読んだことないから読んでみようかな~
    最後クラマ寝てたの可愛かった!

  2. 72巻

    完結して何年も経って、大人になって読みましたが面白かった!
    途中ちょっとダレたり、パラパラ読みになったりもしましたが、面白く最後まで読めました。
  3. user より:

    途中、主人公たちの成長ストーリーを面白く読んでいたのですが、死者が蘇る穢土転生や、「黒幕」の登場を繰り返し、何でもアリな展開に辟易してしまいました。

    いや、ナルトのお父さん、4代目、感動の別れを繰り返して何度も出てきてるじゃん!
    大蛇丸、イタチ、暁、長門、オビト、マダラ、カグヤ…敵がどんどん増えてきて、そのたびにナルトやサスケは成長せざるをえないけど、成長スピードどうなってるの!

    ヒナタとナルト、テマリとシカマルの結婚だって、アニメの方が細かく描かれている。
    ラストの早足感はびっくりしました。

    個人的にはカカシの天才だけど打たれ弱さの描写は良かった。

  4. user より:

    完結。
    700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。

    カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。
    本当の最終決戦。
    場所はやはり終末の谷。

    絆の重さ。
    それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。
    光と影を象徴する二人。
    求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。

    決着でつながる血流と石像の手。
    無限月読から解放するときの二人の結印。
    いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。

    エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。

    最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。

    三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。

    最後に、好きなキャラはシカマルです。

    中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。
    搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。

  5. user より:

    全巻読了。

    とても好感を持てたのは、ナルトが最初からスーパーヒーローだったわけではなくて、修行や決死の闘いのなかで成長していくところ。
    イルカ、カカシ、自来也と恩師に恵まれたのもよかったんだろうな。
    ちゃんとナルトを信じきってくれた。

    他のキャラのバックグラウンドや努力、成長をしっかり見せてくれたのもよかった。

    心理学でもかじったのかな?と思うくらい、各キャラの心情がしっかり描かれていて、名台詞・名場面も多くて、ただの戦闘バカのバトル漫画ではない、深い漫画だった。

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