神々の山嶺

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】己の限界を感じ、下山した深町。
途中、山頂の見える岩場から、ファインダー越しに羽生を捜すが、信じられない光景を見る!
果たして、羽生の単独登頂の結末は…!
山岳ロマンの最高峰、感動の完結巻!
巻末に、谷口ジロー[もうひとつの山嶺]収録

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コメント

  1. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    花泉図書館。

    V6の岡田君主演で映画化決定だそうで。

    原作の小説は随分と昔に出版されているみたいだが、マンガ版を見つけて読み出したのは「映画化決定」の報を受けてではなく、単なる偶然。

    ってか、こういうタイミングってなぜかよくある。

    ワタシのお気に入り書を誰かチェックしてて、
    「you-sunsetが読んだから映画化しよう」って
    選んでたら…

    んなわけないけどな。

    「岳」でも思ったけれど、ワタシは一生、山を登る人の気持ちはわからないんだろうなぁ、と今回もこの山マンガを読んで思った。

    だって、登ったら降りるんだよ(笑)。

  2. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    「そこに山があるからだ。

    山に登る理由を聞かれて登山家ジョージ・マロリーはこう応えたそうです。

    マロリーとアーヴィンはエベレストへの世界初登頂への挑戦の途中に消息を絶ちました。

    これはそんなマロリーが持っていたカメラがネパールで偶然見つかるという事から始まる2人の山に魅せられた男、山岳写真家の深町と孤高の登山家羽生の話です。

     足が動かなければ手でゆけ

     手が動かなければ指でゆけ

     ゆびがだめなら歯で雪を噛みながらすすめ

     歯もだめなら目で歩け
     
     目でにらみつけながら歩け

     目でもだめだったら、ほんとうにどうしようもなくなったら

     思え ありったけの心で想え

    これほどまでに強烈な意思を全身めがけてぶつけてくる言葉を僕は読んだことがない。

    これから何度となく読み返すんでしょうね。

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