神々の山嶺

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】己の限界を感じ、下山した深町。
途中、山頂の見える岩場から、ファインダー越しに羽生を捜すが、信じられない光景を見る!
果たして、羽生の単独登頂の結末は…!
山岳ロマンの最高峰、感動の完結巻!
巻末に、谷口ジロー[もうひとつの山嶺]収録

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コメント

  1. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    夢枕先生と谷口先生のファンである自分には連載当時垂涎の作品でした。

    原作小説の完成度に負けず劣らずの密度と完成度!

    この度、劇場映画化されるということで久々に読み直してみましたが...
    よっぽどの出来でないと両先生のファンは納得しないでしょうねぇ...

    手元には文庫版しか残っていないので今度発売される愛蔵版の購入も考えてみたいと思っています。

    A5判で出るといいんですが。

  2. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    おー。
    盛り上がったー!

    だからカメラマンが主人公やったのか。

    おもしろかった!

  3. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    5巻読んで、感動した。
    登山に興味を持って、長谷川氏や森田氏などモデルの人の生涯も調べた。
    まんがでここまで表現できるなんて!
    この夏の間違いなくエポックとなった。
  4. Mai559546さん より:
    最高

    この話を最後まで書き切ってくれたことにとても感謝したい。
    そしてやはりこの話があったあとに現実でよもやあんな展開があるなんて。
  5. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    「そこに山があるからだ。

    山に登る理由を聞かれて登山家ジョージ・マロリーはこう応えたそうです。

    マロリーとアーヴィンはエベレストへの世界初登頂への挑戦の途中に消息を絶ちました。

    これはそんなマロリーが持っていたカメラがネパールで偶然見つかるという事から始まる2人の山に魅せられた男、山岳写真家の深町と孤高の登山家羽生の話です。

     足が動かなければ手でゆけ

     手が動かなければ指でゆけ

     ゆびがだめなら歯で雪を噛みながらすすめ

     歯もだめなら目で歩け
     
     目でにらみつけながら歩け

     目でもだめだったら、ほんとうにどうしようもなくなったら

     思え ありったけの心で想え

    これほどまでに強烈な意思を全身めがけてぶつけてくる言葉を僕は読んだことがない。

    これから何度となく読み返すんでしょうね。

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