神々の山嶺

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】己の限界を感じ、下山した深町。
途中、山頂の見える岩場から、ファインダー越しに羽生を捜すが、信じられない光景を見る!
果たして、羽生の単独登頂の結末は…!
山岳ロマンの最高峰、感動の完結巻!
巻末に、谷口ジロー[もうひとつの山嶺]収録

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コメント

  1. Mai559546さん より:
    最高

    この話を最後まで書き切ってくれたことにとても感謝したい。
    そしてやはりこの話があったあとに現実でよもやあんな展開があるなんて。
  2. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    夢枕先生と谷口先生のファンである自分には連載当時垂涎の作品でした。

    原作小説の完成度に負けず劣らずの密度と完成度!

    この度、劇場映画化されるということで久々に読み直してみましたが...
    よっぽどの出来でないと両先生のファンは納得しないでしょうねぇ...

    手元には文庫版しか残っていないので今度発売される愛蔵版の購入も考えてみたいと思っています。

    A5判で出るといいんですが。

  3. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    夢を持ち、その実現のために周到な準備を行う。
    得るもののためには犠牲が生まれることも厭わない覚悟。
    「凛」とさせられる。
  4. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    断片的には読んでいたが、通しで読んだのは初めて。

    原作も良いが、漫画も非常に高いレベル!

    獏さんも言っているように、谷口ジロー以外に漫画化は
    考えられない。

  5. user より:
    神々の山嶺 5 (集英社文庫(コミック版))

    山にハマり始めた父の薦めで読んでみた。
    アツい。

    かつてマロリーが言った「そこに山があるから」という山登りの理由も、主人公の羽生は「そこに俺がいるから」といった。
    自分には山しかないとも言っている。
    何かを成し遂げるにはそのくらいの覚悟と責任がなければできないんだろうなぁ。

    足が動かなければ手でゆけ
    手が動かなければ指でゆけ
    ゆびがだめなら歯で雪を噛みながらすすめ
    歯もだめなら目で歩け
    目でにらみつけながら歩け
    目でもだめだったら、ほんとうにどうしようもなくなったら
    思え ありったけの心で想え

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