
大詰めを迎える最終戦「四国志ゲーム」!
カンザキとアキヤマを沈めるため暗躍するヨコヤは、「魏」「呉」「蜀」チームによる三国協定を画策し、着実に「倭の国」を敗退へと追い詰めていく。
しかし展開はアキヤマの計画通りに進んでいた!
全てを清算する秘策を弄するアキヤマは、LIAR GAMEの全貌を暴きに動き出す!
ゲームの真相とは? そしてLGT事務局の真の目的とは? 今、謎が全て明かされる!
至極の「嘘つきゲーム」ここに堂々の完結!
実写化 原作漫画
大詰めを迎える最終戦「四国志ゲーム」!
カンザキとアキヤマを沈めるため暗躍するヨコヤは、「魏」「呉」「蜀」チームによる三国協定を画策し、着実に「倭の国」を敗退へと追い詰めていく。
しかし展開はアキヤマの計画通りに進んでいた!
全てを清算する秘策を弄するアキヤマは、LIAR GAMEの全貌を暴きに動き出す!
ゲームの真相とは? そしてLGT事務局の真の目的とは? 今、謎が全て明かされる!
至極の「嘘つきゲーム」ここに堂々の完結!
コメント
LIAR GAME 19 (ヤングジャンプコミックス)
純粋無垢な主人公神崎ナオと天才秋山のコンビが、ライアーゲームというシステムに闘いを挑む。
途中からゲームが複雑になってくるのでトリックがわかり難いけれど、よくよく考えればそんな方法がというところをついてくる感じで、物語に引き込まれる。
LIAR GAME 19 (ヤングジャンプコミックス)
決勝戦の決着はGAMEの枠組みからぶち壊す、という表紙そのものの結末。
これはヨコヤ自身の決着でもあったんじゃないかな。
エンディングはなんだか釈然としないかなぁ。
含みがあるのもそうだし、事務局の本当の姿もなんだかなぁ、と。
確かに、LIAR GAMEの参加者すべてを救いたい、というカンザキナオの理想からすると、どんな立場の人間であれ敗北者を出しておしまい、という風にはいかないのだけど。
なんだかなぁ。
LIAR GAME 19 (ヤングジャンプコミックス)
カイジなんかより淡々としているのも個人的に好きである。
慣れてくると何となく展開が読めちゃうのが惜しいと言えば惜しいけど、それってある意味こういうジャンルの醍醐味であり弱点だし。
LIAR GAME 19 (ヤングジャンプコミックス)
大詰めを迎える最終戦「四国志ゲーム」!
カンザキとアキヤマを沈めるため暗躍するヨコヤは、「魏」「呉」「蜀」チームによる三国協定を画策し、着実に「倭の国」を敗退へと追い詰めていく。
しかし展開はアキヤマの計画通りに進んでいた!
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ゲームの真相とは? そしてLGT事務局の真の目的とは? 今、謎が全て明かされる!
至極の「嘘つきゲーム」ここに堂々の完結!
とても読み応えのある作品でした。
逐一頭の中で状況整理をしないと理解が追い付かないので、集中して読まないとワケがわからなくなります笑
最終ゲーム、アキヤマは硬直状態までは想定したのだろうけど、果たしてこの意外な結末までは想定していたのかな?そこだけ気になるところです。
LIAR GAME 19 (ヤングジャンプコミックス)
それでも今までの実績を加味すれば星4つは妥当だろう。
それにしても、こういった物語を作る場合、ゲームをデザインする時点で戦略や最終的な結末まで思い描くのが一般的だと思うし、この作者は物語全体についても同様の作り方をしていると思っていた。
それがこの取って付けたような終わり方では、疑念の声が上がるのもやむをえないと思う。