バクマン。 カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。
少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。
そして、10年後──。
あの日に交わした、2人の約束は!
マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    バクマン。 20 (ジャンプコミックス)

    終わった!
    大団円!

    最後、不消化だったらどうしようとか思ったけど、そんなことなかった。
    面白かった。

    そして彼ららしい終わりだと思いました。

    エイジも半端なくカッコいいし、みんなが持てる全てで臨んだからこその結果かな、と。

    亜城木夢叶が今まで築いてきた人との絆や、仕事に対する真摯で貪欲な姿勢が、今日のこの日を連れて来てくれたんだなあと思います。

    まあ、ちょっとだけ残念なのは、個人的に「リバーシ」のラストの見開きの前に、もうちょっと、あと2,3コマあった方が間的にはいいかなぁ、という勝手な感想。

    最後のラストもいいけんど、何かもうちっょと欲しかった気もする。

    これは具体的には何って言えないんだけどね。

    でも足りないくらいの方が、一杯一杯のサイコーには見合っている気がする。

    そしてまたしても香耶ちゃん!

    高木夫妻は大好きだが、サイコーと香耶ちゃんの友情は、何と言うか…二人の友情と言うよりは、必ず間に高木か亜豆がいてのだけれど、その距離感がすごくいいな、と。
    あまりにもビュアな友情で泣けました。

    こんな感謝の言葉が真っ直ぐ言えるサイコーだからこそ、香耶ちゃんもここまで二人に尽くしてくれて、それてそれを「幸せにした」ではなく「幸せにしてもらった」と言える彼女が本当に大好きです!

    このシーンの香耶ちゃん、最高に可愛かった!

    大好きな、大好きな人です。

    高木とお幸せに。

  2. user より:
    バクマン。 20 (ジャンプコミックス)

    予定通りの終わりかた、しかし誰もが望んだサイコーのハッピーエンド。
    読み始めた当初はジャンプ漫画の裏側を描くような作品かと思いきや気付けばど直球のジャンプ漫画として友情努力勝利を楽しめた。
  3. user より:
    バクマン。 20 (ジャンプコミックス)

    最終巻。

    全巻とおして、
    がんばる若者の姿が、オバちゃん、見てて気持ちがよかったよ。

    仕事に恋に友情に熱くて篤くて厚いおはなしやった。

    まぁオーラスがちょっぴりあっけない感はあるけど、そこはワタクシの好みの問題なのかも。

    好みと言えば 超個人的な好みなんだけど。

    カヤちゃんに最高がお礼言うシーンがすんごい好き。

    ほかのひとみたく「夢!
    」って感が少ない彼女は
    ちょっと疎外感を感じてたりするのかな~?って
    ずっと気になってただけに、報われた気がしてよかったよかった。

  4. user より:
    バクマン。 20 (ジャンプコミックス)

    「バクマン。
    」、完結です。

    力業も多かったけど、いいマンガでしたねぇ。

    作中の時間で夢が叶うまで10年すぎてます。
    10年かぁ。

    これって、真城にとって亜豆が、実は想像の産物であったとしても成り立つ物語だよなぁと思ったりしました。
    彼女が本物であれ、想像であれ、思いこみ、妄想力が強さが、楽しいお話を作っていく原動力になっていく。

    あぁ、そうするとこの設定は、原作の秋人の方の設定にした方がよかったのかな?
    うーん、でも、絵をかいている方が、多分、マンガとして絵になるんだろなぁ。

  5. user より:
    バクマン。 20 (ジャンプコミックス)

    大きな動きなんてなさそうな設定なのにそれをここまで魅せられるのは本当にすごいと思う。
    ジャンプといえば、友情、努力、勝利。
    これをバトルじゃないのに、漫画家さんと編集さんとそれを取り巻く環境で表せられるのはすごいの一言に尽きる。
    派手なアクションシーンはなくて、必殺技ももちろんない。
    心理戦はあるけどそれで命がどうとか、世界の命運がどうとかそういうのもなくて、だけどここまで読者を飽きさせずにこれる。
    ストーリーにドラマ性があって、この先どうなるんだろうってハラハラさせられて、主人公たちの恋愛は見ててほほえましいなってニヨニヨさせられて、主人公二人だけじゃなくてみんな頑張ってほしいって応援したくなる。
    いろんな意味で心を熱くさせてくれて、ときめかせてくれるマンガだと思います。
    完結はさみしいけど、同時にうれしくもありました。
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