
【デジタル着色によるフルカラー版!
】少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。
少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。
そして、10年後──。
あの日に交わした、2人の約束は!
マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!
実写化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。
少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。
そして、10年後──。
あの日に交わした、2人の約束は!
マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!
コメント
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
最終巻だった。
まぁ、前々巻くらいから先の展開に詰まってたから頃合いですな。
にしても、漫画家漫画を読みたくて読んでたのに最終巻は完全に恋愛漫画に...上手くまとめるための最終巻という感じで。
という訳で最終巻だけど辛めで☆3.5。
全体通しての感想としては、10巻くらいまでは☆4.5、11-20巻で☆4で、総じて面白い作品だったと思う。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
マンガ家でありながら、手に汗握る心理バトル。
こういうタイプのマンガは新鮮。
作中の王道マンガに邪道マンガで挑むという設定だけど、本作こそがその通りの作品で、そいいったネタバレを楽しむメタ構造になっている。
このマンガの中がどこまでリアルでフィクションかはわからないけれど、ジャンプの裏側って本当にこんな感じなのかもな、と想像するのは楽しい。
作画の小畑健さんの絵は、DEATH NOTEの頃のほうが好きかな~。
本作は女の子があまり可愛くないのがちょっとだけマイナス。
最後まで亜豆美保というヒロインに好感をもてませんでした。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
読み始めた当初はジャンプ漫画の裏側を描くような作品かと思いきや気付けばど直球のジャンプ漫画として友情努力勝利を楽しめた。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
全巻とおして、
がんばる若者の姿が、オバちゃん、見てて気持ちがよかったよ。
仕事に恋に友情に熱くて篤くて厚いおはなしやった。
まぁオーラスがちょっぴりあっけない感はあるけど、そこはワタクシの好みの問題なのかも。
好みと言えば 超個人的な好みなんだけど。
カヤちゃんに最高がお礼言うシーンがすんごい好き。
ほかのひとみたく「夢!
」って感が少ない彼女は
ちょっと疎外感を感じてたりするのかな~?って
ずっと気になってただけに、報われた気がしてよかったよかった。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
漫画という題材ではあったが創作というものへの姿勢に、
全力で走り抜けるその力強さは傑作というべきものだった。
過去作での願望がすべてつまったラストといえるのではないだろうか。
実に良い読後感。
しかし振り返ってみれば、細かな部分が結構無茶苦茶な部分が多かった。
荒削りではあったが、その力強さに比べれば些細な事。
うむ。
めでたし。