
【デジタル着色によるフルカラー版!
】少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。
少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。
そして、10年後──。
あの日に交わした、2人の約束は!
マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!
実写化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】少年は前だけを見て、がむしゃらに夢を追い続けた。
少女は信じて、ひたむきに夢への階段を上がった。
そして、10年後──。
あの日に交わした、2人の約束は!
マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!
コメント
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
向かうところは最初から解っていたにもかかわらず、ちゃんと楽しめる漫画だったと思う。
無双な部分もあり理想な部分もあり、それでいてリアルっぽさも交えていて。
ただ、どうしても順位や部数で勝ち負けを決めるしかない世界なので、制限はあったのかな。
エイジは王道で、アシロギは邪道だけど、萌え系作家も欲しかったな(マテ
カラーみると、まるで平丸蒼樹よりマシロアズキが先に結婚しそうで複雑な気分に。
苦笑。
ていうかシュージンが24なのはいいけど、マシロがあれで24って最後になって「え?」ていう気分になったな。
あんだけフェラーリの似合わないキャラはいないな、と。
苦笑。
まぁオジサンのいかにもな夢だからしょうがないけど。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
前巻からのスピード感そのままに終了してくれて読後感が清々しい。
もう少し脇役のその後を加えて欲しかったけれど、その位がちょうどイイと思う。
ある意味で作者の理想が詰まった作品だった気がする。
亜豆&真城よりも高木&見吉が好きで読んでいたので、2人とも熱くて真っ直ぐなキャラで一貫していて嬉しかった。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
でも、盛り上がりはイマイチ。
恋愛成就は平松で既にピークを越しているし、人気漫画を終わらせるのも新妻が長い伏線付きで既にやった事。
白鳥くんがどうなったか、気になるなぁ。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
サイコーとシュージンがREVERSIを最高の形で終わらせたように、バクマンもこれが作家の望んだ最高の終わり方だったんだろうな、と思う。
バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
ラストスパートにかけての盛り上がりも申し分ない
本当にもう何も言うことはない。
ジャンプ漫画としても、一つの漫画作品としても存分に楽しませて頂いた。
面白い漫画をどうもありがとう!
お疲れ様でした!