
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
コメント
完結したので友達に借りて一気読み。
実はアニメ化する前(もう20年近く前?)5巻くらいまで読んだ事があったけど、いまいちだった思い出がある。
昔からサスケが好きだったけど、今読んでサスケとイタチの兄弟エピソードにはマジ泣いた\(^o^)/ ティッシュだいぶ消費したw ナルトのパパ、ミナトの話にも泣いた\(^o^)/ ミナトはイタチの次に好きだ!
基本的に、主人公に感情移入出来なくて、主人公のライバルとか、敵役が好みなんだけど、珍しくナルトは好きだと思えるキャラだった。
初期は他のキャラに食われて空気感パネェんだけど、背負ってるバックグランドの重みだとか、圧倒的な強さを見せるライバルや敵に対して、成長して強くなる少年マンガの王道セオリーとか、なんか歳のせいかやたら泣けたw
最後は、よくわからんメタなラスボスと戦ったり、なんかメタな展開は多いけど、主人公とそのライバル=親友を超えた絆的な…運命? ってのが結局、萌えるんだと思う!
この終わり方でも納得がいったんだと思う。
良かった。
お疲れ様でした。
あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!
孤独、犠牲。
疎外、承認。
重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。
戦争と統治の問題も問うていた。
キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。
最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。
ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
ヒマワリの目で分かりました。
社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。
カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。
細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。
主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。
面白かったです。
NARUTO―ナルト― カラー版 72
終わり方も自分的にはすごく好きな終わり方でした。
カラーのほうが個人的にはすごく良かったです。