
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
コメント
一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。
ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。
あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。
何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
途中から見てなかったのですが、このためにさかのぼって見てしまいました。
登場するキャラクターの得意技など個性がバラエティーに富んでいてい面白い。
自分も忍者だったら、なんて想像したりした。
細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。
主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。
面白かったです。
孤独、犠牲。
疎外、承認。
重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。
戦争と統治の問題も問うていた。
キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。
最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。
ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
ヒマワリの目で分かりました。
社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。
カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。