
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
コメント
最初からブレない、ナルトとサクラが好きですね。
うずまきとうちわが、太陽と月を、アシュラとインドラを暗示している辺り、話の軸もぶれてなくて、凄いなと思います。
お疲れ様でした。
お互いの忍道をかけての最終対決ッ!
15年の長期連載。
中だるみもあったが、うまく完結した。
ナルトワールドはまだまだ続く。
これから世に送り出される外伝等も楽しみ。
ナルトはいろんな人たちとの関わりの中で分かりやすい成長を見せていたけれど、サスケはよく分かんない感じだった。
のに、最後の独白でそうだったのか…と感慨深くなりました。
戦いの中でサスケの考える「火影」とは何なのかが明かされ、
サスケ何言ってんだーと思う一方で、理想はそうなのかもしれないと考えさせられます。
あと今更ですがやっぱりイタチ兄さんは偉大だった…
最終話でいろいろ衝撃を受けましたが、それはともかく次の世代にちゃんと受け継がれている様子が見れたのが良かったです。
細かい描写とか、登場人物の詳細とか、覚えてたらもっと楽しめたんだろうな、って感じるところは多々あったけど、さすがこれだけの作品になると、有終の美を見事に飾っていると思います。
主役2人の共闘からのぶつかり合いは見物だったし、お互いに憧れ合っていた描写も見事でした。
面白かったです。
全巻登録は大変なので最終巻だけってことで
長い!
少年ジャ〇プ作品の宿命とはいえやっぱ長い。
序盤(少年期編)くらいまでは純粋に面白かった。
絵も上手いしキャラもかなり魅力的。
ナルトが少しずつ周囲の人間に認められていくのも王道ながら熱い。
特にどのキャラも何かしらのコンプレックスを抱えているのが印象的で、ナルトは言うまでもなく、忍者としての才能が欠落していたロック・リー、自身の出生そのものを呪っていたネジ、他にも色々あるがどのキャラも自分のマイナスをバネにして頑張る姿がグッとくる。
ただそれ以降がやはりダレてしまっていたと思う。
ぜんぶぜーんぶ一つの作品の中でやろうとしてしまったものだから全体がボヤッとしてしまったのではないだろうか。
広げた風呂敷を全て畳もうとしてそれなりにまとめ切ったのは頑張ったと思うが、それよりももっと軸を絞って描いてくれた方が良かったと思う。
最終戦争もそこまで盛り上がらなかったし(昔強かった奴とかいきなりだされてもねぇ)再不斬みたいな最高の死に様だったキャラを引っ張り出してしまったのも勿体なかった。
っていうかインドラとかアシュラとかいきなり言われてついていけるか!
終盤の写輪眼、九尾ゲーにも辟易
とはいえそれでもラストは良かった。
全てを終えた後のナルトとサスケの喧嘩.....そう、あれは喧嘩といっていいと思う。
殺し合いでも決闘でもなく「喧嘩」だったのだ。
ナルトの「なんでだかわかんねぇけど、ほっとけねぇんだ」「お前が痛ぇと俺も痛ぇんだ」ってセリフにはかなりグッときた。
助けたいのは理屈じゃないんだと。
それ以上の理由はもういらないよね
まあなんだかんだ言っても面白い作品ではあった。
いつまでも終わる気配のない某漫画作品に比べたらしっかり完結させただけ良くやったと思う。
ってわけでお疲れ様でした!