NARUTO―ナルト― カラー版

【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!

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コメント

  1. 面白い

    ついに完結、長かった物語を締めるときに物足りないものも投げっぱなしで残念なものもあるけど、NARUTOは私的にはほぼ満足の完結でした。
    物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。
    お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
  2. user より:

    完結。
    700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。

    カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。
    本当の最終決戦。
    場所はやはり終末の谷。

    絆の重さ。
    それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。
    光と影を象徴する二人。
    求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。

    決着でつながる血流と石像の手。
    無限月読から解放するときの二人の結印。
    いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。

    エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。

    最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。

    三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。

    最後に、好きなキャラはシカマルです。

    中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。
    搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。

  3. user より:

    サスケが友というもの、ナルトのことを本当に理解していての考え方だということをきちんと説明してくれたから
    この終わり方でも納得がいったんだと思う。
    良かった。
    お疲れ様でした。

    あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!

  4. user より:

    ついにNARUTOが終わった…感無量。

    一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。

    ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。
    あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。

    何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。

  5. user より:

    信頼、仲間。
    孤独、犠牲。
    疎外、承認。

    重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。

    戦争と統治の問題も問うていた。

    キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。

    最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。

    ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
    ヒマワリの目で分かりました。

    社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。

    カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。

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