
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
アニメ化 原作漫画
【デジタル着色によるフルカラー版!
】カグヤを封印することに成功し、全てが終局へと向かう中、サスケが反旗を翻す!
互いに相容れない想いを通すため、相対するナルトとサスケ。
二人の英雄の、全てを賭けた戦いの幕が今、切って落とされる!
コメント
面白い
物語の風呂敷を広げるだけ広げて完結しない物語が数多くある中、こういう完結を読むと、大長編はやっぱり良いなぁとつくづく思います。
お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでから、「キン肉マン」のように、更に続編が生まれるとまた嬉しいのですがどうでしょうね
700、ナルトで完結はキリもゴロもよくて大団円。
カグヤ封印して、世界が元通りでめでたしめでたしとなるはずが、ナルトとサスケの戦いが始まります。
本当の最終決戦。
場所はやはり終末の谷。
絆の重さ。
それを紡いてきたから知るナルトと、断ち切られたから知るサスケ。
光と影を象徴する二人。
求めるもの、掲げるものは同じなのに、そこへの道程が違うために、すれ違いぶつかり合ってきた二人。
決着でつながる血流と石像の手。
無限月読から解放するときの二人の結印。
いろんなところに暗示がちりばめられていて、読み返すたびに震えてきます。
エピローグが第一話プロローグ下地にした語りであるのも、ナルトの光と影を暗示してますしね。
最終回は、働き盛りのナルト達世代がけん引する新たな時代と、さらにその先の若さあふれる世代を描いて、未来への希望しかない終わりでした。
三代目のいうように「木の葉はまた芽吹く」、そして絆は続いていくんでしょう。
最後に、好きなキャラはシカマルです。
中忍試験のブリッジで音忍倒したところから。
搦手もいいとこ、ド派手忍術どかーんじゃないところが好みです。
この終わり方でも納得がいったんだと思う。
良かった。
お疲れ様でした。
あーボルトの拗ねたほっぺたにちゅーしたい!
一人ぼっちの下忍時代からカカシ先生や自来也などに師事し、我愛羅や木の葉の仲間たちに囲まれ、ナルトよくぞここまで成長した、と涙ぐみながら読んだ。
ぶっちゃけ、大人になったナルトのビジュアルは好きではないのだけれど、ちゃんと全員のその後を描ききったのは評価します。
あ、でもやっぱり我愛羅のビジュアルもちょっと、、、だな、、、。
何はともあれ、素晴らしい作品を岸本先生ありがとうございました。
孤独、犠牲。
疎外、承認。
重要なテーマが繰り返し提示される物語だった。
戦争と統治の問題も問うていた。
キャラクターではシカマルとマイト・ガイが一番好きでした。
最後は、片腕無くすぐらいやりあってこそ、認め合える、ということで腑に落ちました。
ナルトの妻は誰なんだ?と思い、読み直してみて、ヒナタか!
ヒマワリの目で分かりました。
社会学的には、ジェンダー問題は全然ダメ、出自の差別問題も解決し切れていない。
カグヤとクロゼツを通して、愛着の問題はえぐっていた。