イエスタデイをうたって

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。

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コメント

  1. user より:

    驚かされた最終回だった。
    思わずもう一度読み返してしまった。
    なるほどね……。
    たぶん、この結末を読みたくて最後まで読み進めていたんだし、けれどどう考えてもこの二人が一緒になるほうが自然なようにも思えて、その「自然」が、きっとこの二人を最後まで引き裂き続けていたのだろう。
    物語上の必然で終わりすぎていて、展開としてのサプライズはほとんどないのですが、そのぶん残る余韻は大きなものになっていました。
    クライマックスは……マァ、一巻~三巻の頃のような叙情的なラブ・ストーリーでは全くなくなっているけれど、もうそれはしょうがないでしょう!

    あえて書くなら、リオをあとちょっとだけ掘り下げて描いて欲しかった気もしなくもない……です。

  2. user より:

    やっと完結した。
    ちゃんと終わってくれた良かった。

    一言で表すと、草食系のめんどくさい男女しか出てこないラブストーリー。

    とにかく展開が遅いけど個人的にはいらいらする事も無く読んでました。

    エロがほぼ無いのもポイント高いです。

  3. user より:

    全巻読み終わった!
    ハルと中華屋に行って(そのタイミングでは付き合ってた)?子とはこういうとこ行かないかなみたいなことリクオが言ってたんめっちゃきつかった。
    お互い素を出せない状態のきつさ、、、浪が1番好きだわ
  4. user より:

    ついに完結ですよ!
     皆さん!
     という感じで長年続いていた当シリーズですけれども、ついに完結に…初めて購入したのは僕が21歳くらいの時だったからかれこれもう10年近く…僕はこのシリーズを追い続けてきたわけですけれども、そういった長年続いたシリーズを読み終える時の感慨はひとしお…いや、ふたしおにもなり得ましょう!

    ↑という感じで最後の最後まで恋愛までいかない…ようなモヤモヤした関係を描いた著者に拍手!
     という感じですけれども、この最終巻が面白かったかと言われれば微妙ですねぇ…結局、主人公の青年は何も変わっていないような気が…結局、最後まで今で言う「草食系男子」でしたねぇ…何一つ物事を決められませんよ、彼は!

    まあ、そんな彼も好きでしたが…ながーく引っ張り続けた漫画ですので若干内容が記憶から抜け落ちている部分があるんですけれども、そうしたアレコレは再読時に補うと致しましょう…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  5. user より:

    「まだ、友達でいてくれるよね?」かぁ。
    面倒臭い人だ(笑)

    良い作品でした、愛とか恋とか、若い時にしか感じ考える事ができない想いが淡々と、でも、熱く静かに描かれてます。

    そばに居れば幸せだった、その思いの行き着く場所は?誰の横なのか?

    皆が落ち着くとこに収まったかな?
    やはり、浪が好きになれないなぁ、兄の代わりでも良い!
    なんて青臭い想い!
    けど、若さの特権なんだろう。

    杏子のウエディングドレスが最終話の象徴なんですね。

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