イエスタデイをうたって

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。

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コメント

  1. user より:

    最終巻。
    終わり方をみて改めて王道恋愛ものだなぁと感じた。
    揃いも揃ってウジウジしてたのが一人ずつ晴れやかになっていくのは読んでいて気持ち良かった。
  2. user より:

    モラトリアム。
    一人前の人間になるまでの時間。
    ただ一人前の人間っていつなれるんだろう。
    でも、メインの4人もその周りの人たちも収まるべきところに収まったようでうれしい終わり方でした。
  3. 休養期間もあったみたいで長かった。終わるまで。

    まあ切ないけど、一応1組のカップルは成立って感じか。

    今なら電子でも紙でも全巻一気読み出来るから、さほど一気読みだと記憶に残らないかもだが。

    長い事待たされて読んだ人としては、長かった終わるまで。

    たったこれだけの事が終るまで一杯時間が過ぎたが、最後まで切ない恋愛物だったな。

    どのキャラも周りに引きずられすぎな気もする。

  4. user より:

    最後の構成も、余韻もやっぱり素晴らしかった。

    ん~、付き合い長いから別れるのがつらい。

  5. user より:

    自分が生きてる間に終わらないのではないかと思っていたが、予想より早めに完結したので安心した。
    ときどき読み返しては読後感の変化に驚いたものだが、18年も経てば自分の感覚も変化するということなのだろう。
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