
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。
アニメ化 原作漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。
コメント
ちゃんと終わってくれた良かった。
一言で表すと、草食系のめんどくさい男女しか出てこないラブストーリー。
とにかく展開が遅いけど個人的にはいらいらする事も無く読んでました。
エロがほぼ無いのもポイント高いです。
思わずもう一度読み返してしまった。
なるほどね……。
たぶん、この結末を読みたくて最後まで読み進めていたんだし、けれどどう考えてもこの二人が一緒になるほうが自然なようにも思えて、その「自然」が、きっとこの二人を最後まで引き裂き続けていたのだろう。
物語上の必然で終わりすぎていて、展開としてのサプライズはほとんどないのですが、そのぶん残る余韻は大きなものになっていました。
クライマックスは……マァ、一巻~三巻の頃のような叙情的なラブ・ストーリーでは全くなくなっているけれど、もうそれはしょうがないでしょう!
あえて書くなら、リオをあとちょっとだけ掘り下げて描いて欲しかった気もしなくもない……です。
面倒臭い人だ(笑)
良い作品でした、愛とか恋とか、若い時にしか感じ考える事ができない想いが淡々と、でも、熱く静かに描かれてます。
そばに居れば幸せだった、その思いの行き着く場所は?誰の横なのか?
皆が落ち着くとこに収まったかな?
やはり、浪が好きになれないなぁ、兄の代わりでも良い!
なんて青臭い想い!
けど、若さの特権なんだろう。
杏子のウエディングドレスが最終話の象徴なんですね。
#漫画
#恋愛漫画
#漫画好きな人と繋がりたい
#イエスタデイをうたって
#漫画倶楽部
一人前の人間になるまでの時間。
ただ一人前の人間っていつなれるんだろう。
でも、メインの4人もその周りの人たちも収まるべきところに収まったようでうれしい終わり方でした。
アニメがきっかけで揃えた原作なので、違いを見つけるのも楽しみでした。
11巻分を12話に収めてるので、アニメに比べるとペースもゆっくりで違う部分も多々あったけど、核心は同じ。
どちらも良い。
?子に”このままお互い努力しても平行線のままだと思う”と言って続いたリクオの発言はめずらしく確信に満ちててカッコ良かった。
のに!
ハルの前ではあの体たらく…
アニメでも思ったけど、?子先生にフラれたから私のところに来たとの解釈でいいかと聞かれ「いいです…それで」は全然良くない!
?子に”自分に嘘をついてた”と話した時と同じことをハルにも話してあげたら良かったのに…簡潔でいて伝わりやすいのに…
アニメのキスはそれはそれで流れもあってハルっぽくて良かったけど、原作のようにやっぱりリクオからじゃなきゃ。
こんな時くらい気持ちをしっかり伝えなくちゃだめでしょう。
あのシャイなリクオにしては良く出来ました。
画も「迎えに来たよ」の台詞もカッコ良かった雨宮さんも幸せになりそうで良かった。
身代わりでもいいと言い切る浪くんは切なかったけど、一生かけなくてもきっと大丈夫。