イエスタデイをうたって

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。

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コメント

  1. user より:

    最終巻。
    終わり方をみて改めて王道恋愛ものだなぁと感じた。
    揃いも揃ってウジウジしてたのが一人ずつ晴れやかになっていくのは読んでいて気持ち良かった。
  2. user より:

    まさか完結するとは思っていなかったこの作品。
    ついに完結したんだね(17年かかったけど…)。
    平日の夜中に一気読みしちゃったよ。
    ラストシーンは、ハルちゃんにとってハッピーエンドになったので文句なし。
    ?子さんは、あれはあれでいいのでしょう。
    \\4000で売っているイエスタの新作画集が欲しくてたまらないのだが、節度ある社会人としてはグッと我慢せねば…。

    本作品については、数年後のキリ番エントリで改めて振り返ってみたいと思います。
    私にとっては、そのくらい価値のある神作品なので。

  3. user より:

    絡まりすぎた糸が遂に解けて、あるべき関係へと帰結していく最終巻。
    読み終えたあとの独特な余韻が心地よいです。

    -----

    ハル「そばに居るだけでいいんだよ」(P.85)
    「気の済むまで傷ついたほうがきっと前に進める」(P.191)

    リクオ「結局…面倒くさい女に振り回されるのがオレの運命なのかもなぁ…」(P.251)

    浪「でも…一生かければなんとかなるかもしれないじゃん」莉緒「愚か者に幸あれ」(P.286-287)

    遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
    (裏表紙/あらすじ)

  4. user より:

    全巻読み終わった!
    ハルと中華屋に行って(そのタイミングでは付き合ってた)?子とはこういうとこ行かないかなみたいなことリクオが言ってたんめっちゃきつかった。
    お互い素を出せない状態のきつさ、、、浪が1番好きだわ
  5. 休養期間もあったみたいで長かった。終わるまで。

    まあ切ないけど、一応1組のカップルは成立って感じか。

    今なら電子でも紙でも全巻一気読み出来るから、さほど一気読みだと記憶に残らないかもだが。

    長い事待たされて読んだ人としては、長かった終わるまで。

    たったこれだけの事が終るまで一杯時間が過ぎたが、最後まで切ない恋愛物だったな。

    どのキャラも周りに引きずられすぎな気もする。

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