
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。
アニメ化 原作漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。
コメント
ん~、付き合い長いから別れるのがつらい。
面倒臭い人だ(笑)
良い作品でした、愛とか恋とか、若い時にしか感じ考える事ができない想いが淡々と、でも、熱く静かに描かれてます。
そばに居れば幸せだった、その思いの行き着く場所は?誰の横なのか?
皆が落ち着くとこに収まったかな?
やはり、浪が好きになれないなぁ、兄の代わりでも良い!
なんて青臭い想い!
けど、若さの特権なんだろう。
杏子のウエディングドレスが最終話の象徴なんですね。
#漫画
#恋愛漫画
#漫画好きな人と繋がりたい
#イエスタデイをうたって
#漫画倶楽部
読み終えたあとの独特な余韻が心地よいです。
-----
ハル「そばに居るだけでいいんだよ」(P.85)
「気の済むまで傷ついたほうがきっと前に進める」(P.191)
リクオ「結局…面倒くさい女に振り回されるのがオレの運命なのかもなぁ…」(P.251)
浪「でも…一生かければなんとかなるかもしれないじゃん」莉緒「愚か者に幸あれ」(P.286-287)
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
(裏表紙/あらすじ)
思わずもう一度読み返してしまった。
なるほどね……。
たぶん、この結末を読みたくて最後まで読み進めていたんだし、けれどどう考えてもこの二人が一緒になるほうが自然なようにも思えて、その「自然」が、きっとこの二人を最後まで引き裂き続けていたのだろう。
物語上の必然で終わりすぎていて、展開としてのサプライズはほとんどないのですが、そのぶん残る余韻は大きなものになっていました。
クライマックスは……マァ、一巻~三巻の頃のような叙情的なラブ・ストーリーでは全くなくなっているけれど、もうそれはしょうがないでしょう!
あえて書くなら、リオをあとちょっとだけ掘り下げて描いて欲しかった気もしなくもない……です。
ときどき読み返しては読後感の変化に驚いたものだが、18年も経てば自分の感覚も変化するということなのだろう。