イエスタデイをうたって

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。

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コメント

  1. user より:

    自分が生きてる間に終わらないのではないかと思っていたが、予想より早めに完結したので安心した。
    ときどき読み返しては読後感の変化に驚いたものだが、18年も経てば自分の感覚も変化するということなのだろう。
  2. user より:

    驚かされた最終回だった。
    思わずもう一度読み返してしまった。
    なるほどね……。
    たぶん、この結末を読みたくて最後まで読み進めていたんだし、けれどどう考えてもこの二人が一緒になるほうが自然なようにも思えて、その「自然」が、きっとこの二人を最後まで引き裂き続けていたのだろう。
    物語上の必然で終わりすぎていて、展開としてのサプライズはほとんどないのですが、そのぶん残る余韻は大きなものになっていました。
    クライマックスは……マァ、一巻~三巻の頃のような叙情的なラブ・ストーリーでは全くなくなっているけれど、もうそれはしょうがないでしょう!

    あえて書くなら、リオをあとちょっとだけ掘り下げて描いて欲しかった気もしなくもない……です。

  3. user より:

    途中から参戦した口でした。

    それでも時の流れを痛感して居ります。

    お話の中では2、3年程度の経過なんでしょうけれど。

    こちらはひたすら長かったデスよ。

    アレ・・今号やたらと分厚いな。
    アレひょうっとして
    終了かな?そんな感じです。

    いまだにまだ連載中のような気がします。
    アレからの
    スピンオフとか普通に描いて読んでも無理がないでしょう。

    日常の恋愛物語。
    こういう街の流れは落ち着いていて
    ホッとさせられますよね。

    いや・・自身はいわゆる「介護中」でしたから
    その間続いていたわけですよ。
    ドドっと疲れました。

    私生活に過ぎませんけレド。

  4. user より:

    絡まりすぎた糸が遂に解けて、あるべき関係へと帰結していく最終巻。
    読み終えたあとの独特な余韻が心地よいです。

    -----

    ハル「そばに居るだけでいいんだよ」(P.85)
    「気の済むまで傷ついたほうがきっと前に進める」(P.191)

    リクオ「結局…面倒くさい女に振り回されるのがオレの運命なのかもなぁ…」(P.251)

    浪「でも…一生かければなんとかなるかもしれないじゃん」莉緒「愚か者に幸あれ」(P.286-287)

    遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
    (裏表紙/あらすじ)

  5. user より:

    ついに完結ですよ!
     皆さん!
     という感じで長年続いていた当シリーズですけれども、ついに完結に…初めて購入したのは僕が21歳くらいの時だったからかれこれもう10年近く…僕はこのシリーズを追い続けてきたわけですけれども、そういった長年続いたシリーズを読み終える時の感慨はひとしお…いや、ふたしおにもなり得ましょう!

    ↑という感じで最後の最後まで恋愛までいかない…ようなモヤモヤした関係を描いた著者に拍手!
     という感じですけれども、この最終巻が面白かったかと言われれば微妙ですねぇ…結局、主人公の青年は何も変わっていないような気が…結局、最後まで今で言う「草食系男子」でしたねぇ…何一つ物事を決められませんよ、彼は!

    まあ、そんな彼も好きでしたが…ながーく引っ張り続けた漫画ですので若干内容が記憶から抜け落ちている部分があるんですけれども、そうしたアレコレは再読時に補うと致しましょう…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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