
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。
アニメ化 原作漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。
コメント
ときどき読み返しては読後感の変化に驚いたものだが、18年も経てば自分の感覚も変化するということなのだろう。
ハルと中華屋に行って(そのタイミングでは付き合ってた)?子とはこういうとこ行かないかなみたいなことリクオが言ってたんめっちゃきつかった。
お互い素を出せない状態のきつさ、、、浪が1番好きだわ
終わっちゃったねー。
インタビューにもあるように、遅くはあるんだけど、丁寧に、じっくりじっくりと描いてきた話で、あー、終わっちゃうんだなー。
ありがとうございました。
本当。
どうもありがとうございました。
読み終えたあとの独特な余韻が心地よいです。
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ハル「そばに居るだけでいいんだよ」(P.85)
「気の済むまで傷ついたほうがきっと前に進める」(P.191)
リクオ「結局…面倒くさい女に振り回されるのがオレの運命なのかもなぁ…」(P.251)
浪「でも…一生かければなんとかなるかもしれないじゃん」莉緒「愚か者に幸あれ」(P.286-287)
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
(裏表紙/あらすじ)
ついに完結したんだね(17年かかったけど…)。
平日の夜中に一気読みしちゃったよ。
ラストシーンは、ハルちゃんにとってハッピーエンドになったので文句なし。
?子さんは、あれはあれでいいのでしょう。
\\4000で売っているイエスタの新作画集が欲しくてたまらないのだが、節度ある社会人としてはグッと我慢せねば…。
本作品については、数年後のキリ番エントリで改めて振り返ってみたいと思います。
私にとっては、そのくらい価値のある神作品なので。