イエスタデイをうたって

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。

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コメント

  1. user より:

    最後の構成も、余韻もやっぱり素晴らしかった。

    ん~、付き合い長いから別れるのがつらい。

  2. user より:

    ついに完結ですよ!
     皆さん!
     という感じで長年続いていた当シリーズですけれども、ついに完結に…初めて購入したのは僕が21歳くらいの時だったからかれこれもう10年近く…僕はこのシリーズを追い続けてきたわけですけれども、そういった長年続いたシリーズを読み終える時の感慨はひとしお…いや、ふたしおにもなり得ましょう!

    ↑という感じで最後の最後まで恋愛までいかない…ようなモヤモヤした関係を描いた著者に拍手!
     という感じですけれども、この最終巻が面白かったかと言われれば微妙ですねぇ…結局、主人公の青年は何も変わっていないような気が…結局、最後まで今で言う「草食系男子」でしたねぇ…何一つ物事を決められませんよ、彼は!

    まあ、そんな彼も好きでしたが…ながーく引っ張り続けた漫画ですので若干内容が記憶から抜け落ちている部分があるんですけれども、そうしたアレコレは再読時に補うと致しましょう…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  3. 休養期間もあったみたいで長かった。終わるまで。

    まあ切ないけど、一応1組のカップルは成立って感じか。

    今なら電子でも紙でも全巻一気読み出来るから、さほど一気読みだと記憶に残らないかもだが。

    長い事待たされて読んだ人としては、長かった終わるまで。

    たったこれだけの事が終るまで一杯時間が過ぎたが、最後まで切ない恋愛物だったな。

    どのキャラも周りに引きずられすぎな気もする。

  4. user より:

    自分が生きてる間に終わらないのではないかと思っていたが、予想より早めに完結したので安心した。
    ときどき読み返しては読後感の変化に驚いたものだが、18年も経てば自分の感覚も変化するということなのだろう。
  5. user より:

    18年、は追ってないけど、15年くらいは、マンガをバカスカ買うようになってからはずっと傍らにあった作品。

    終わっちゃったねー。

    インタビューにもあるように、遅くはあるんだけど、丁寧に、じっくりじっくりと描いてきた話で、あー、終わっちゃうんだなー。

    ありがとうございました。
    本当。

    どうもありがとうございました。

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