イエスタデイをうたって

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】誰にも行先を告げずにいなくなり、未だ戻らない晴の存在が大きくなる陸生。
シナ子も浪がイタリアに行くことを知り、心は揺れる…。
遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
長きに渡る若者達の恋ここに、完結―――。

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コメント

  1. user より:

    やっと完結した。
    ちゃんと終わってくれた良かった。

    一言で表すと、草食系のめんどくさい男女しか出てこないラブストーリー。

    とにかく展開が遅いけど個人的にはいらいらする事も無く読んでました。

    エロがほぼ無いのもポイント高いです。

  2. user より:

    最終巻。
    終わり方をみて改めて王道恋愛ものだなぁと感じた。
    揃いも揃ってウジウジしてたのが一人ずつ晴れやかになっていくのは読んでいて気持ち良かった。
  3. user より:

    面白かった。

    アニメがきっかけで揃えた原作なので、違いを見つけるのも楽しみでした。

    11巻分を12話に収めてるので、アニメに比べるとペースもゆっくりで違う部分も多々あったけど、核心は同じ。

    どちらも良い。

    ?子に”このままお互い努力しても平行線のままだと思う”と言って続いたリクオの発言はめずらしく確信に満ちててカッコ良かった。

    のに!
    ハルの前ではあの体たらく…
    アニメでも思ったけど、?子先生にフラれたから私のところに来たとの解釈でいいかと聞かれ「いいです…それで」は全然良くない!

    ?子に”自分に嘘をついてた”と話した時と同じことをハルにも話してあげたら良かったのに…簡潔でいて伝わりやすいのに…
    アニメのキスはそれはそれで流れもあってハルっぽくて良かったけど、原作のようにやっぱりリクオからじゃなきゃ。

    こんな時くらい気持ちをしっかり伝えなくちゃだめでしょう。
    あのシャイなリクオにしては良く出来ました。

    画も「迎えに来たよ」の台詞もカッコ良かった雨宮さんも幸せになりそうで良かった。

    身代わりでもいいと言い切る浪くんは切なかったけど、一生かけなくてもきっと大丈夫。

  4. user より:

    絡まりすぎた糸が遂に解けて、あるべき関係へと帰結していく最終巻。
    読み終えたあとの独特な余韻が心地よいです。

    -----

    ハル「そばに居るだけでいいんだよ」(P.85)
    「気の済むまで傷ついたほうがきっと前に進める」(P.191)

    リクオ「結局…面倒くさい女に振り回されるのがオレの運命なのかもなぁ…」(P.251)

    浪「でも…一生かければなんとかなるかもしれないじゃん」莉緒「愚か者に幸あれ」(P.286-287)

    遠回りして辿り着いたそれぞれの選択とは…。
    (裏表紙/あらすじ)

  5. user より:

    途中から参戦した口でした。

    それでも時の流れを痛感して居ります。

    お話の中では2、3年程度の経過なんでしょうけれど。

    こちらはひたすら長かったデスよ。

    アレ・・今号やたらと分厚いな。
    アレひょうっとして
    終了かな?そんな感じです。

    いまだにまだ連載中のような気がします。
    アレからの
    スピンオフとか普通に描いて読んでも無理がないでしょう。

    日常の恋愛物語。
    こういう街の流れは落ち着いていて
    ホッとさせられますよね。

    いや・・自身はいわゆる「介護中」でしたから
    その間続いていたわけですよ。
    ドドっと疲れました。

    私生活に過ぎませんけレド。

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