BLEACH モノクロ版 漫画賞受賞のおすすめ漫画 2023.08.17 ずっと護り続けたい絆があるから、男は戦う――。仲間と刻んできた想いの全てを刀に込め、一護はユーハバッハとの最終決戦へ! 死神vs滅却師、千年に亘る永き因縁の結末は…! 感動の『BLEACH』最終巻! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス) BLEACHの漫画はこの巻で終わりですが、これで良かったと思います。 普通のコミックより少々分厚いですし、その後の話は他の作品ですと、オマケ程度で最終話にちょこっと載せる程度ですが、BLEACHの場合、まるまる一話使ってしまうのが凄いかと思います。 ちなみに、ルキアと恋次が結婚に至るまでの話は別売りのノベルにて載ってますので、ここは知りたい所です。 幼馴染みなだけでは無い筈です。 あと、この後の話も別売りのノベル版ですが一巻から読んできた方々は流石に大人になってるかと思うんです。なので、ノベルで補充という形でも充分過ぎるかと思います。 賛否両論の最終巻ですが僕はこれで良いと思います。だらだらと長く続くより、これで良いような気がします。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス) 67から最終巻まで残っていたのを、やっとのこと読み切り。やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。『お、どんなのが飛び出すの!』って、そこでボルテージマックスになりますもん。最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。好き。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス) ユーハバッハ戦。とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。 エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。 一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス) 「護る」という言葉が印象的だった。 護るために戦う。 正解不正解や利害のない「友」のために、友と共に、戦う。 「勇気」の物語。絶望を何度も乗り越えて、死の恐怖があるからこそ、日々を真剣に主体的に生きる。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス) カップリングではイチルキか一織かという論争があり、最終的に一織になった。物語上のキャラクターの重要性という点では朽木ルキアである。しかし、重要な女性キャラと恋愛の分離は既に『ドラゴンボール』で実現している。同時期に連載した『NARUTO -ナルト-』でもナルサクかナルヒナかという論争があり、最終的にナルヒナになった。 井上織姫は破面篇では「あーあ 人生が5回くらいあったらいいのになあ!そしたらあたし、5回とも違う街で生まれて5回とも違うものをお腹いっぱいに食べて5回とも違う仕事をして…それで5回とも…同じ人を好きになる」との名台詞があり(『BLEACH―ブリーチ― 27』)、ヒロインしている。但し、虚圏での囚われのお姫様という受動性点が昭和のヒロイン的に逆に批判された。 しかし、『BLEACH―ブリーチ― 60』で黒崎一護の母親の過去が描かれ、それが織姫と似ていた。小説『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』でも夏梨が織姫は母親に似ていると言っている。これで一織が納得できるようになった。
コメント
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)
普通のコミックより少々分厚いですし、その後の話は他の作品ですと、オマケ程度で最終話にちょこっと載せる程度ですが、BLEACHの場合、まるまる一話使ってしまうのが凄いかと思います。
ちなみに、ルキアと恋次が結婚に至るまでの話は別売りのノベルにて載ってますので、ここは知りたい所です。
幼馴染みなだけでは無い筈です。
あと、この後の話も別売りのノベル版ですが一巻から読んできた方々は流石に大人になってるかと思うんです。
なので、ノベルで補充という形でも充分過ぎるかと思います。
賛否両論の最終巻ですが僕はこれで良いと思います。
だらだらと長く続くより、これで良いような気がします。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)
やっぱり特筆すべきはバトルシーンを含めたキャラのかっこよさだったな、この漫画は。
特に”卍解”の圧倒的破壊力にはいつも悶絶。
『お、どんなのが飛び出すの!
』って、そこでボルテージマックスになりますもん。
最後、あいぜんとかグリムジョーとかひつがやとかが勢揃いしたのは良かったけど、あまり前後関係とかなくて、ただ出てきましたみたいな感じだったから、やっぱり全体を通してのストーリー性としては、ちょっと不満を覚えてしまうのでした。
でもトータルとして、かなり楽しめた漫画でした。
好き。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)
とんでもない能力過ぎて結末はそうごちゃごちゃやれないのであっさりしていた印象も受けるが、一護の中の力や恋次との関係、意外な共闘と魅力的な要素はいっぱいあった。
エピローグをしっかりやってくれたことは素晴らしい。
もう少し十三隊の面々をやってほしかった気もするが、空座町にしっかり立ち返ってやってくれるのはありがたい。
一番惜しいのはエピローグから漏れている人が数人いること。
戦闘の結末からどうなったかすら分からない人が残っているのは困る。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)
護るために戦う。
正解不正解や利害のない「友」のために、友と共に、戦う。
「勇気」の物語。
絶望を何度も乗り越えて、死の恐怖があるからこそ、日々を真剣に主体的に生きる。
BLEACH―ブリーチ― 74 (ジャンプコミックス)
物語上のキャラクターの重要性という点では朽木ルキアである。
しかし、重要な女性キャラと恋愛の分離は既に『ドラゴンボール』で実現している。
同時期に連載した『NARUTO -ナルト-』でもナルサクかナルヒナかという論争があり、最終的にナルヒナになった。
井上織姫は破面篇では「あーあ 人生が5回くらいあったらいいのになあ!
そしたらあたし、5回とも違う街で生まれて5回とも違うものをお腹いっぱいに食べて5回とも違う仕事をして…それで5回とも…同じ人を好きになる」との名台詞があり(『BLEACH―ブリーチ― 27』)、ヒロインしている。
但し、虚圏での囚われのお姫様という受動性点が昭和のヒロイン的に逆に批判された。
しかし、『BLEACH―ブリーチ― 60』で黒崎一護の母親の過去が描かれ、それが織姫と似ていた。
小説『BLEACH WE DO knot ALWAYS LOVE YOU』でも夏梨が織姫は母親に似ていると言っている。
これで一織が納得できるようになった。