LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍短編集

『LIAR GAME』の元天才詐欺師・秋山深一の若き日々を描いた表題作を始め、史上最強の占術・三相ト術の使い手が難事件に挑む『サンソウ』、驚異的なダーツの才能の持ち主が未来を賭して勝負に挑む『ナインダーツ』など、読みごたえ充分の読切作品6篇を収録!
『LIAR GAME』、『ONEOUTS』の奇才・甲斐谷忍の真骨頂!
華麗なる‘天才’たちの競演に酔いしれる、珠玉の短編集、ここに結実!
【収録作品】LIAR GAME roots of A/ナインダーツ/サンソウ〜禁断の占術〜(1)(2)/甲斐谷忍の愛犬物語/@ラヴァーズ

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コメント

  1. 短編集です。

    秋山さんは少ししか出ません。

    小説の短編集のが中身が詰まってて期待値が高いけど、本作はそれを超えないにゃん?

  2. user より:
    LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍 短編集 (ヤングジャン

    ・LIAR GAME roots of A
    ・ナインダーツ
    ・サンソウ~禁断の占術~?
    ・サンソウ~禁断の占術~?
    ・甲斐谷忍の愛犬物語
    ・@ラヴァーズ

    サンソウ、ナインダーツ、オススメ。

  3. user より:
    LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍 短編集 (ヤングジャン

    ソリッドな推理・トリックと人情話が同居する(特に近作の『小田霧響子の嘘』がその傾向が強い)奇妙と言えば奇妙な作風の作者が、そのあたりの差別化をしたり逆に境界をあいまいにしたり、独特の味をいっそう浮き彫りにしたような短編集。

    表題作の『LIAR GAME』前日譚などは、本編が次第に人の心を重視していく構成になってきたのと同期するように「あの」秋山のソリッドな推理から人情話に収束していくあたり興味深い。

    『サンソウ』の全知でありながら全能ではないために、最良の結末を得るためにはまだるっこしい手段をとらざるを得ない、という主人公の能力設定が面白かった。
    未来予知系のキャラってたいていサポート役で主役級の活躍はしないけど、主役になるとこういうことになるのね。
    ストーリー構成が巧みな作者じゃないと使いこなせなさそうだ。

  4. 短編集です。

    秋山さんは少ししか出ません。

    小説の短編集のが中身が詰まってて期待値が高いけど、本作はそれを超えないにゃん?

  5. user より:
    LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍 短編集 (ヤングジャン

    ライアーゲーム前の昔のアキヤマのストーリー。
    番外編だけど本編の知略戦ものが好きなら買い。
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