
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】わたつみの神の国より流れ着く妖しき舟。
底なしの冥き淵より、濃霧をまといて古の邪念と妄執が、おぞましき姿で甦る。
稗田礼二郎が禁断の書を紐解く時、神話は民話と交響し、魔の物語が溢れ出す。
妖怪ハンター第三弾は水と雪と官能の物語。
水泡とともに禍々しき神々…浮かぶ。
映画化 原作漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】わたつみの神の国より流れ着く妖しき舟。
底なしの冥き淵より、濃霧をまといて古の邪念と妄執が、おぞましき姿で甦る。
稗田礼二郎が禁断の書を紐解く時、神話は民話と交響し、魔の物語が溢れ出す。
妖怪ハンター第三弾は水と雪と官能の物語。
水泡とともに禍々しき神々…浮かぶ。
コメント
妖怪ハンター 水の巻 (集英社文庫(コミック版))
稗田先生の活躍は少なめで、大島と渚がメイン。
そのせいかバリエーションに乏しいのがちょっと残念
妖怪ハンター 水の巻 (集英社文庫(コミック版))
妖怪ハンターこと、考古学者・稗田礼二郎シリーズを纏めた文庫
――といっても、まだ完結したわけではなさそうだし、
この本は民俗学ネタのみで考古学は絡まない。
単行本『海竜祭の夜』と『天孫降臨』を、
引っ越しの際、誤って処分してしまい、後から購入した全3巻のパート3。
ちなみに、読むべき順序は《地の巻》→《天の巻》→《水の巻》。
で、《水の巻》ですが、全エピソード、当文庫版で初めて読みました。
単行本『黄泉からの声』収録「うつぼ舟の女」と
『六福神』全話を合わせた1冊で、池や海など、水に纏わる怪異譚。
後半は大島くん&渚ちゃん(なんちゅーネーミングだ!
)
という中学生コンビが活躍。
妖怪ハンター 水の巻 (集英社文庫(コミック版))
神々や神事、妖怪などをテーマに描かれているので、それらに興味がある人には面白いと思います。
妖怪ハンター 水の巻 (集英社文庫(コミック版))
産女の来る夜
淵の女
うつぼ船の女
海より来るもの
鏡島
六福神
帰還
<内容>
稗田礼次郎シリーズだが、後半は渚&大島の話ばかり。
海の話はパターンが似てくるか…。
稗田が出てこない(往復書簡の中になってしまったり。
最後の2つには全く登場しない)し、みんな渚に憑依するし…。
海=女なのか?
妖怪ハンター 水の巻 (集英社文庫(コミック版))
他、まれな人の関係。
そこそこ怖いので読んでしまふ。