
結婚を前に、「信じる」ということの意味を考えさせられた花笑は1つの答えを持って田之倉の元へ向かった。
33歳を処女で迎えたあの日から始まっていた結婚へのカウントダウンもクライマックス!
大人のためのラブ・コメディ決定版、完結!
ドラマ化 原作漫画
結婚を前に、「信じる」ということの意味を考えさせられた花笑は1つの答えを持って田之倉の元へ向かった。
33歳を処女で迎えたあの日から始まっていた結婚へのカウントダウンもクライマックス!
大人のためのラブ・コメディ決定版、完結!
コメント
神前式のシーンで自分たちの結婚式を思い出した。
田之倉くん完璧過ぎ。
少女漫画というよりもう少し落ち着いた感じだった。
心の安定剤みたいな漫画だった。
あまりにも辛いことは起きないし、何かあっても絶対的信頼のある田之倉くんがいる安心感。
現実にはいないよこんな男…でも漫画だから、いい。
読んでるとこっちもゆったりと幸せを分けてもらえる気分。
ようやく完結まで読めました。
最後はハッピーエンドでよかった。
結婚式の途中で倒れて、これまでの全てが夢だったのではないかと思った花笑のヒヤッと感、伝わりました。
ハッピーに思える時もあればイライラしてしまう場合も多々。
まぁポジティブとネガティヴのバランスがほどほどによくて最後まで読めたのかもです。
二人の結婚していく過程を見ていると、自分もああしておけばよかったなぁとか、こういうのもいいなぁとか、もう一度やり直してみたくなってしまう。
まぁ、一度きりだからいいものなのだろうけれど。
最終巻に来て、田之倉兄登場。
不思議キャラだけれど、顔は悠斗とそっくりのイケメン。
田之倉家も青石家も素敵な家庭だなぁ。