高台家の人々

無事に結婚式も済ませ、高台家に引っ越してきた木絵。
慣れないお屋敷暮らしに木絵は四苦八苦!
一方の茂子と和正、それぞれの恋模様は…? ハッピーエンドのその後を描いた大ヒット不可思議ラブコメディ完結第6巻!
【同時収録】高台家の人々 番外編

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コメント

  1. user より:

    地味までは耐えたけど(なんかダメっぽい)で吹いた笑

    この巻で完結って知らなかったから、いきなり終わってビックリしたけど
    長引かせてグダグダになるよりはいいかな。

    こうもり姫が最後まで読めたので良しとしよう。

  2. user より:

    完結してしまったのがさみしい限りだけど、なんでも長ければよいというものでもないしなと納得。

    主人公の妄想にはいつも笑わせてもらい、少女漫画らしいときめきもあり。

    梢子先生の漫画は常に安定して面白くて大好きです。

  3. user より:

    なんだかやけにあっさりな最終回。

    あらすじだけ追えば、カミングアウト→結婚生活→弟妹の話→妊娠、大団円。
    なんだけど…。

    弟妹は決着解決してないし、木絵さんの妄想も控えめで全体的に盛り上がりがもう少し欲しい。
    打ち切りかしら。

    木絵さんのメンタリティも初登場からまったく変化なく光正さんだけ変わったような描写なので、もしかすると主人公は光正さんだったかもしれない。

    人物以外の画力が低いのはちょっと読みづらかった。
    描きにくい絵を避けてるのがよく分かる…。

    6冊全部で言えば当たりだったかな。

    頭の中だけで繰り広げられるスペクタクルな妄想をテレパスが人知れず見ていて、というのが面白かった。

    人は、他人に心を覗かれていると知っても親しい付き合いを継続できるか…?というテーマはテレパス物の定番(キノの旅「人の痛みのわかる国」とか絶対可憐チルドレンとか妄想テレパシーとかとか)であんまり新鮮味のある展開だったわけではないけど、複数ケースがあって時間をかけた答えが出てきたのは良かったと思う。

  4. user より:

    おわってしまってさみしい…
    自分のコンプレックスをいいこととして捉えてくれる人、まるごと愛してくれる人の存在ってありがたいなと思う。
  5. user より:

    前巻で結婚して終わりかと思っていたので、続いたのが意外でしたが、今巻で終わりでした。
    光正さんが明るく、オープンな人になる半面、弟妹の二人は悩みが増すことも・・・。
    テレパスでもそうじゃなくてもおばーちゃんのように絆をつむぐ努力が必要なんだろうなぁ、と思いました。

    破壊力のすごい妄想はやや控えめでしたが、やはり「ぶはっ」とか「くくく」とか言いながら読んでいたので、一人読みが無難。
    スペシャル版とかスピンオフみたいな感じで茂子や和正くんの話があるといいな。
    とっても幸せなお話だから。

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