彼方のアストラ

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「アストラ」と「地球」――似て非なる2つの母星の存在、食い違う歴史に動揺を隠せない一行。
困惑の中降り立った最後の惑星で、遂に「刺客」の正体が…!
旅路の終わりに待つ、全人類激震の真実とは!
衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結!

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コメント

  1. user より:

    一度読んで泣いてるのに、二度目読んでもやっぱり泣いてしまったー!
    やっぱりいい話だー!
    カナター!

    本だと何度も前に戻って細かいところ確認できるから良いね。
    ジャンプラのときは流し読んでた(失礼)とこも、文字が読みにくかったとこもじっくり読めた。

  2. user より:

    これは!
    よきものを読んだ…直球の青春と直球のSFとミステリが練りに練ってあって、おかしいな?と引っ掛かったところが全部回収されるのでとても気持ちいいし、バーンと大・団・円!
    にもっていくところはさすが。
    晴れ晴れ……
  3. user より:

    実は今週ちまちま読み進めていた『彼方のアストラ』。

    もともとスケダンが大好きで篠原先生の作品には全幅の信頼を置いているのですが、これもやっぱり面白かった。
    最後は一気読みでした……!

    お決まりだけど「これでいいんだよ」なアツい展開、思わず吹き出すギャグシーン、意外なところで共感するシリアスシーン、そして最後までぶれない主人公のスタンス。

    これらが『彼方のアストラ』には詰まっていると感じました。

    読者が見たかった「その後」も描いてくれて、言うことなしです!
    あれもこれも疑いましたが、そこはやっぱりジャンプ。
    次は安心して最初から読み返せそうです。

    そして本当に篠原先生は絵が綺麗。
    先生の描く女の子も男の子もそれ以外も大好きです。

    カナタたちと一緒に、私も純粋にワクワクドキドキする数日間を楽しめました。

    あと巻末に四コマある漫画大好きなので最高でした☆

  4. user より:

    見事完結。
    結構残酷な物語ながらも、本当ポジティブにハッピーエンドに導いた。
    子供たちのタフさが本当に気持ち良い。
    最終巻の表紙も本当良い。

    個人的には親達との対決(あるいは主人公達が想定していなかった真意があったなど)も期待していたのですが、流石にそこまでさせるのは酷というものか。

  5. user より:

    この5巻に行き着くまでが長かった。
    情報量がハンパない。
    ただ全てを理解できるとその世界観の壮大さに驚く
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