
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「アストラ」と「地球」――似て非なる2つの母星の存在、食い違う歴史に動揺を隠せない一行。
困惑の中降り立った最後の惑星で、遂に「刺客」の正体が…!
旅路の終わりに待つ、全人類激震の真実とは!
衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結!
アニメ化 原作漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「アストラ」と「地球」――似て非なる2つの母星の存在、食い違う歴史に動揺を隠せない一行。
困惑の中降り立った最後の惑星で、遂に「刺客」の正体が…!
旅路の終わりに待つ、全人類激震の真実とは!
衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結!
コメント
ワクワクドキドキハラハラを得られる今となっては稀有なマンガなのかも。
やっぱりいい話だー!
カナター!
本だと何度も前に戻って細かいところ確認できるから良いね。
ジャンプラのときは流し読んでた(失礼)とこも、文字が読みにくかったとこもじっくり読めた。
情報量がハンパない。
ただ全てを理解できるとその世界観の壮大さに驚く
もともとスケダンが大好きで篠原先生の作品には全幅の信頼を置いているのですが、これもやっぱり面白かった。
最後は一気読みでした……!
お決まりだけど「これでいいんだよ」なアツい展開、思わず吹き出すギャグシーン、意外なところで共感するシリアスシーン、そして最後までぶれない主人公のスタンス。
これらが『彼方のアストラ』には詰まっていると感じました。
読者が見たかった「その後」も描いてくれて、言うことなしです!
あれもこれも疑いましたが、そこはやっぱりジャンプ。
次は安心して最初から読み返せそうです。
そして本当に篠原先生は絵が綺麗。
先生の描く女の子も男の子もそれ以外も大好きです。
カナタたちと一緒に、私も純粋にワクワクドキドキする数日間を楽しめました。
あと巻末に四コマある漫画大好きなので最高でした☆
~序章~
・宇宙旅行に行くことになったアリエス
・惑星マクバに到着
・謎の光球に包まれ宇宙空間に放り出される
・近くの宇宙船に乗り込む
・そこは遠く離れた星だった
・食べ物のある星を渡り帰る作戦
~旅編~
・1つ目の惑星に到着
・フニのピンチにカナタが体を張って救出
・ザックから通信機を壊したのは仲間の1人と聞かされる
・2つ目の惑星に到着
・毒キノコの胞子でほぼ全滅
・カナタが解毒植物を探しみな復活
・ユンファがみんなと打ち解ける
・水と食料も確保
・3つ目の惑星は水だらけで楽園のような惑星
・ウルガーが兄の復讐のためルカを殺そうとする
・ルカは半陰陽だった
・4つ目の惑星でアストラ号が故障
・もう一機アストラ号を発見
・人工冬眠していたポリーナを起こす
・キトリーとフニが同一人物であることが発覚
・カナタは全員クローン説を語る
・ポリーナとカナタたちの記憶には相違があった
~真実編~
・みんなが目指す星は地球ではなくアストラ
・人間は隕石衝突のためアストラに移住していた
・犯人はシャルスだった
・シャルスは王のクローン
・アリエスは王女のクローンだった
・自殺しようとしたシャルスを止めに入りカナタは右腕をなくす
・シャルスを受け入れる
・みんなでアストラに帰還
・クローンを作ったオリジナルは罪を受ける
・みんな人権を得て各々の生活へ
・世界に真実を伝える
・7年後カナタとアリエスは結婚
[総評]
おもしろかったー
5巻ていうのもスッキリしててすごくいい