
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「アストラ」と「地球」――似て非なる2つの母星の存在、食い違う歴史に動揺を隠せない一行。
困惑の中降り立った最後の惑星で、遂に「刺客」の正体が…!
旅路の終わりに待つ、全人類激震の真実とは!
衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結!
アニメ化 原作漫画
【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「アストラ」と「地球」――似て非なる2つの母星の存在、食い違う歴史に動揺を隠せない一行。
困惑の中降り立った最後の惑星で、遂に「刺客」の正体が…!
旅路の終わりに待つ、全人類激震の真実とは!
衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結!
コメント
困惑の中降り立った最後の惑星で、「刺客」の正体が…!
旅路の終わりに待つ、全人類激震の真実とは!
衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結!
(Amazon紹介より)
2018年最後の読書は、漫画『彼方のアストラ』でした。
今年はレンタルコミックにどハマりしてしまい、ほとんど漫画しか読んでいませんでした。
あぁ、良い1年でした笑
ネタバレになってしまうといけないので詳細は端折りますが、少年漫画の王道を行きつつ、笑いあり・涙あり・驚きありで、かつコンパクトで綺麗にまとまった良質漫画でした。
自分が生きているうちに、民間人が宇宙旅行できる時代は来るのかな?うーん、産まれるのが少し早すぎたかな…。
結構残酷な物語ながらも、本当ポジティブにハッピーエンドに導いた。
子供たちのタフさが本当に気持ち良い。
最終巻の表紙も本当良い。
個人的には親達との対決(あるいは主人公達が想定していなかった真意があったなど)も期待していたのですが、流石にそこまでさせるのは酷というものか。
全5巻なので、一気読みをおススメできるマンガのひとつ。
刺客の正体がわかったうえで、1巻から読み直すのも良いかも。
もう、圧倒されました。
本当に細かいことまで繋がっていたりするから、絶対に再読したくなるはずです!
泣けて、笑えて、ゾワッとして…いろんな感情に振り回される漫画でした。
もともとスケダンが大好きで篠原先生の作品には全幅の信頼を置いているのですが、これもやっぱり面白かった。
最後は一気読みでした……!
お決まりだけど「これでいいんだよ」なアツい展開、思わず吹き出すギャグシーン、意外なところで共感するシリアスシーン、そして最後までぶれない主人公のスタンス。
これらが『彼方のアストラ』には詰まっていると感じました。
読者が見たかった「その後」も描いてくれて、言うことなしです!
あれもこれも疑いましたが、そこはやっぱりジャンプ。
次は安心して最初から読み返せそうです。
そして本当に篠原先生は絵が綺麗。
先生の描く女の子も男の子もそれ以外も大好きです。
カナタたちと一緒に、私も純粋にワクワクドキドキする数日間を楽しめました。
あと巻末に四コマある漫画大好きなので最高でした☆