彼方のアストラ

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】「アストラ」と「地球」――似て非なる2つの母星の存在、食い違う歴史に動揺を隠せない一行。
困惑の中降り立った最後の惑星で、遂に「刺客」の正体が…!
旅路の終わりに待つ、全人類激震の真実とは!
衝撃のサバイバル×コメディ×ミステリー、堂々の完結!

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コメント

  1. user より:

    最初から最後まであっという間だった。
    世界観の設定や隠された謎、刺客の存在なども過不足なくしっかり回収しているし、SFの要素を含みながら論理破綻も出来るだけ少なくなるように作られていて不思議な真実味がある。

    キャラクターの作り込みや設定、デザインも文句ないし、仲間たちの関係性もぐっとくるものがある。
    この巻数で良くまとまっていて万人にオススメできる貴重なタイプの本。

  2. user より:

    すっきりきれいに終わった。
    読み応えのある作品だった。

    かなり大掛かりな謎で、ちょっと無理があるような気がしないではないが、そのほころびが現れたのがこの作品だったと思えば、納得もいくかなと。

    登場人物はそれぞれ魅力的で、いい感じに終わってくれて良かったな。

  3. pipiroroさん より:
    彼方のアストラ 5

    最終巻。
    まさかの真実と悲劇も引き摺らずに未来へ。

    宇宙サバイバルだからもっとしんどい話になるかと思ったけど困難がありつつも前向きなキャラが多かったので楽しく読めた。

  4. user より:

    実は今週ちまちま読み進めていた『彼方のアストラ』。

    もともとスケダンが大好きで篠原先生の作品には全幅の信頼を置いているのですが、これもやっぱり面白かった。
    最後は一気読みでした……!

    お決まりだけど「これでいいんだよ」なアツい展開、思わず吹き出すギャグシーン、意外なところで共感するシリアスシーン、そして最後までぶれない主人公のスタンス。

    これらが『彼方のアストラ』には詰まっていると感じました。

    読者が見たかった「その後」も描いてくれて、言うことなしです!
    あれもこれも疑いましたが、そこはやっぱりジャンプ。
    次は安心して最初から読み返せそうです。

    そして本当に篠原先生は絵が綺麗。
    先生の描く女の子も男の子もそれ以外も大好きです。

    カナタたちと一緒に、私も純粋にワクワクドキドキする数日間を楽しめました。

    あと巻末に四コマある漫画大好きなので最高でした☆

  5. user より:

    この5巻に行き着くまでが長かった。
    情報量がハンパない。
    ただ全てを理解できるとその世界観の壮大さに驚く
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