約束のネバーランド

GFハウスで宿敵・ピーターと再び対峙したエマ。
しかし事態は予期せぬ方向へと進み、更に王都を起点に情勢は急変して!
彼女を待つ運命は――!
永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ!
衝撃の脱獄ファンタジー堂々完結!

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コメント

  1. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    期待と不安でいっぱいの中、監獄であるフィールド、人を喰らう鬼達から逃げ、そして戦いながら、最後はその仲介役となっていたラートリー家を追い詰める。
    エマ、ノーマン、レイの3人の親友たちがたどり着いた先は、鬼と人間が共に喰らうことのない世界。
    しかし、人間世界についに降り立った鬼の世界で生まれた子供たち。
    しかし、エマがいない。
    エマを探そう、子供たちの意地が神との制約により、人間界にいくことと引き換えに家族との別れを約束していた。
    記憶をなくしたエマ、しかし強い絆が仲間とエマを近づけていく。

    長い旅路と、人間が美味しい餌として食われるというショッキングな設定ながら、エマたち子供たちの可愛い姿と鬼たちの恐ろしい姿のギャップ、戦闘シーンと平和なシーンのバランスなど非常にバランスの取れた、ストーリーラインで楽しめた。
    名作と思う。

  2. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    エマたちの世界も、今の人間社会も、さほど変わらない。

    メッセージ性の強い作品であった。

    なんだかんだあったけど、最後はめでたしめでたし♪

  3. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    序盤はデスノートのような心理戦、中盤はサバイバルや戦闘、戦術、後半は銀河英雄伝説のような戦略戦となかなか楽しめる作品となっている。
    突拍子もない世界観だが破綻せずにキッチリ終わらせているところも素晴らしい。
  4. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

     最後オールみんなハッピーって簡単に終わらない所がよかった。
    エマにとって1番大切なのは「家族」よりも「家族と共に過ごした記憶」だったんだなと。

     一巻から二日間で一気読みしてしまった…!

     難しい世界観だったのに納得感持てる形で物語を締めくくっていて本当にすごいと思う。

  5. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    ついに完結。

    エマがピーター・ラートリーに「一緒に生きよう」と手を差し伸べるシーン。
    こんなに強い子供がいるだろうか。

    ママの「だあいすきよ」。
    やはり代償はあった。
    そして皆がエマと再会して「一緒に生きよう」思わず泣けてきた。

    ノーマンとレイは頭はいいけれど冷静過ぎて現実的。
    ひたすら真っすぐ理想に向かうエマに引っ張られていく。
    エマが楽天的に無茶な提案をするときの表情がいい。

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