約束のネバーランド

GFハウスで宿敵・ピーターと再び対峙したエマ。
しかし事態は予期せぬ方向へと進み、更に王都を起点に情勢は急変して!
彼女を待つ運命は――!
永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ!
衝撃の脱獄ファンタジー堂々完結!

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コメント

  1. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    ついに完結。

    エマがピーター・ラートリーに「一緒に生きよう」と手を差し伸べるシーン。
    こんなに強い子供がいるだろうか。

    ママの「だあいすきよ」。
    やはり代償はあった。
    そして皆がエマと再会して「一緒に生きよう」思わず泣けてきた。

    ノーマンとレイは頭はいいけれど冷静過ぎて現実的。
    ひたすら真っすぐ理想に向かうエマに引っ張られていく。
    エマが楽天的に無茶な提案をするときの表情がいい。

  2. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    約束のネバーランド20(ジャンプコミック)
    著作者:出水ぽすか
    発行者:集英社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
  3. 面白い

    エマは死刑反対論者なんだね。
    話せばわかる、自己反省して人はやり直せると思ってる。
    友達を殺された事も忘れて、未来で笑えればいいと思ってる。
    実にジャンプの主人公らしい。
    昭和も平成も令和も残酷な犯罪者が軽い刑で許されてのさばっていますよ。
    私は執念深いから許せないな。
    ラートリーの死にざま好き。
    そう、エマは人間界がずっと損得勘定で殺しあってる事を知らないんだね。
    ようこそ、殺戮の人間界へ。
    いじめの世界へ。
  4. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

     最後オールみんなハッピーって簡単に終わらない所がよかった。
    エマにとって1番大切なのは「家族」よりも「家族と共に過ごした記憶」だったんだなと。

     一巻から二日間で一気読みしてしまった…!

     難しい世界観だったのに納得感持てる形で物語を締めくくっていて本当にすごいと思う。

  5. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    エマたちの世界も、今の人間社会も、さほど変わらない。

    メッセージ性の強い作品であった。

    なんだかんだあったけど、最後はめでたしめでたし♪

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