約束のネバーランド アニメ化 原作漫画 2023.08.17 GFハウスで宿敵・ピーターと再び対峙したエマ。しかし事態は予期せぬ方向へと進み、更に王都を起点に情勢は急変して! 彼女を待つ運命は――! 永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ! 衝撃の脱獄ファンタジー堂々完結! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス) 脱走までがピークと聞いていたけど、私は全然最後まで楽しめました。 ミステリー要素が強いストーリー構成で、謎が少しずつ解けていく感覚は快感。 鬼滅の刃の後に読んだのもあって、キャラを出来るだけ殺さない姿勢には好感◎ママは悲しかったけど、最後は子供達と心から通じ合えたようで良かった。 ファンタジーだけど妙なリアリティがあり、考えさせられることの多かった作品。 久々に本気でハマった漫画でした。
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス) 読み終わった…! 19巻で大勢は決まったから伏線拾いかと思ったら、もう一つ波乱が用意されていた…。 エマは、ラートリー家も鬼たちもみんな憎むけど、みんな許してきた。 子どもたちは時に憎しみに呑まれたり、諦めかけたとしても、エマを水先案内人として、全員で人間の世界へ行くことを目指した。 ムジカは何度も迫害され、それでも鬼たちを救い続けた。 人間世界も、国境を廃し、人類皆で助からねばならぬ、と復興しつつあった。 どれもこれも、「今さえ良ければ良い」「自分さえ良ければ良い」に汚染し尽くされた現代への強烈な反論ではないか。 ただ面白い、ただカッコいいだけじゃない、高らかなメッセージを兼ね備えているところがとても良かった。 憎しみや恐怖に囚われない。 理想を描き、親友までもが「無理だ」と言っても諦めない。 できるかどうかより、どうやったらできるかを考えよう。 かっこいいなー。
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス) ついに完結。 エマがピーター・ラートリーに「一緒に生きよう」と手を差し伸べるシーン。こんなに強い子供がいるだろうか。 ママの「だあいすきよ」。やはり代償はあった。そして皆がエマと再会して「一緒に生きよう」思わず泣けてきた。 ノーマンとレイは頭はいいけれど冷静過ぎて現実的。ひたすら真っすぐ理想に向かうエマに引っ張られていく。エマが楽天的に無茶な提案をするときの表情がいい。
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス) 完結。怒涛の展開と情報量で、ちょっと厚めなのにすごいスピードで読み進めてしまった。それぞれに「正義」があって想いがあって、一所懸命に生きている。難しいけれど、共にあれるようにとの想いと努力は要るよね、尊いよね。決して手放しで優しくはない幕引きだけど、未来の希望を感じました。…全然ジャンルも時代も違うけど、ちょっと『キャッツ・アイ』のラストを思い出した(笑)。
コメント
20巻
20巻という読みやすい巻数も良かった。
無駄な引き伸ばしや駆け足もなく、しっかりとストーリーが展開し、スッキリと読めます。
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)
ミステリー要素が強いストーリー構成で、謎が少しずつ解けていく感覚は快感。
鬼滅の刃の後に読んだのもあって、キャラを出来るだけ殺さない姿勢には好感◎
ママは悲しかったけど、最後は子供達と心から通じ合えたようで良かった。
ファンタジーだけど妙なリアリティがあり、考えさせられることの多かった作品。
久々に本気でハマった漫画でした。
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)
19巻で大勢は決まったから伏線拾いかと思ったら、もう一つ波乱が用意されていた…。
エマは、ラートリー家も鬼たちもみんな憎むけど、みんな許してきた。
子どもたちは時に憎しみに呑まれたり、諦めかけたとしても、エマを水先案内人として、全員で人間の世界へ行くことを目指した。
ムジカは何度も迫害され、それでも鬼たちを救い続けた。
人間世界も、国境を廃し、人類皆で助からねばならぬ、と復興しつつあった。
どれもこれも、「今さえ良ければ良い」「自分さえ良ければ良い」に汚染し尽くされた現代への強烈な反論ではないか。
ただ面白い、ただカッコいいだけじゃない、高らかなメッセージを兼ね備えているところがとても良かった。
憎しみや恐怖に囚われない。
理想を描き、親友までもが「無理だ」と言っても諦めない。
できるかどうかより、どうやったらできるかを考えよう。
かっこいいなー。
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)
エマがピーター・ラートリーに「一緒に生きよう」と手を差し伸べるシーン。
こんなに強い子供がいるだろうか。
ママの「だあいすきよ」。
やはり代償はあった。
そして皆がエマと再会して「一緒に生きよう」思わず泣けてきた。
ノーマンとレイは頭はいいけれど冷静過ぎて現実的。
ひたすら真っすぐ理想に向かうエマに引っ張られていく。
エマが楽天的に無茶な提案をするときの表情がいい。
約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)
怒涛の展開と情報量で、ちょっと厚めなのにすごいスピードで読み進めてしまった。
それぞれに「正義」があって想いがあって、一所懸命に生きている。
難しいけれど、共にあれるようにとの想いと努力は要るよね、尊いよね。
決して手放しで優しくはない幕引きだけど、未来の希望を感じました。
…全然ジャンルも時代も違うけど、ちょっと『キャッツ・アイ』のラストを思い出した(笑)。