約束のネバーランド

GFハウスで宿敵・ピーターと再び対峙したエマ。
しかし事態は予期せぬ方向へと進み、更に王都を起点に情勢は急変して!
彼女を待つ運命は――!
永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ!
衝撃の脱獄ファンタジー堂々完結!

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コメント

  1. kkkappaさん より:
    こってるか

    お話が凝っていて想像つかない展開が面白かったです。
    アニメを見てから原作が気になり読みました。
  2. 面白い

    エマは死刑反対論者なんだね。
    話せばわかる、自己反省して人はやり直せると思ってる。
    友達を殺された事も忘れて、未来で笑えればいいと思ってる。
    実にジャンプの主人公らしい。
    昭和も平成も令和も残酷な犯罪者が軽い刑で許されてのさばっていますよ。
    私は執念深いから許せないな。
    ラートリーの死にざま好き。
    そう、エマは人間界がずっと損得勘定で殺しあってる事を知らないんだね。
    ようこそ、殺戮の人間界へ。
    いじめの世界へ。
  3. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    読み終わった…!

    19巻で大勢は決まったから伏線拾いかと思ったら、もう一つ波乱が用意されていた…。

    エマは、ラートリー家も鬼たちもみんな憎むけど、みんな許してきた。

    子どもたちは時に憎しみに呑まれたり、諦めかけたとしても、エマを水先案内人として、全員で人間の世界へ行くことを目指した。

    ムジカは何度も迫害され、それでも鬼たちを救い続けた。

    人間世界も、国境を廃し、人類皆で助からねばならぬ、と復興しつつあった。

    どれもこれも、「今さえ良ければ良い」「自分さえ良ければ良い」に汚染し尽くされた現代への強烈な反論ではないか。

    ただ面白い、ただカッコいいだけじゃない、高らかなメッセージを兼ね備えているところがとても良かった。

    憎しみや恐怖に囚われない。

    理想を描き、親友までもが「無理だ」と言っても諦めない。

    できるかどうかより、どうやったらできるかを考えよう。

    かっこいいなー。

  4. larnieさん より:
    涙必死

    いろいろな代償を払ってエマたちは生きる。
    でも1000年苦しんできた彼らはそれでも幸せとつぶやく。
    最終巻、良かったです。
  5. ありがとうございました!!!

    ついに最終巻になってしまいました。

    最後まで感情がジェットコースターでとてもおもしろい作品でした。

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