約束のネバーランド

GFハウスで宿敵・ピーターと再び対峙したエマ。
しかし事態は予期せぬ方向へと進み、更に王都を起点に情勢は急変して!
彼女を待つ運命は――!
永遠の子供達よ、絶望に立ち向かえ!
衝撃の脱獄ファンタジー堂々完結!

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コメント

  1. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    読み終わった…!

    19巻で大勢は決まったから伏線拾いかと思ったら、もう一つ波乱が用意されていた…。

    エマは、ラートリー家も鬼たちもみんな憎むけど、みんな許してきた。

    子どもたちは時に憎しみに呑まれたり、諦めかけたとしても、エマを水先案内人として、全員で人間の世界へ行くことを目指した。

    ムジカは何度も迫害され、それでも鬼たちを救い続けた。

    人間世界も、国境を廃し、人類皆で助からねばならぬ、と復興しつつあった。

    どれもこれも、「今さえ良ければ良い」「自分さえ良ければ良い」に汚染し尽くされた現代への強烈な反論ではないか。

    ただ面白い、ただカッコいいだけじゃない、高らかなメッセージを兼ね備えているところがとても良かった。

    憎しみや恐怖に囚われない。

    理想を描き、親友までもが「無理だ」と言っても諦めない。

    できるかどうかより、どうやったらできるかを考えよう。

    かっこいいなー。

  2. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    全編 小説のような漫画
    読みやすさも、入り込みやすさも断トツ!

    第二期のTVアニメ化にはガッカリしました。
    ゴールディーポンド編の話をほぼカット(コミック7~11巻くらい)
    と言うことは、今後の辻褄も合わなくなるので…先の話もかなり原作とは違うものになりますね…
    全くの別物作品になってしまった…海外のファンにはアニメを見て「これが約ネバ…」と思われてしまうと思うとキツイですね…

  3. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    ラストスパート、涙のせいで読むのに時間がかかった。

    人それぞれ“正義”は違えど、やはり心の底から“幸せ”を願っているのだと、改めて考えさせられた。

    アニメから見始めた作品だが、より一層漫画で引き込まれ、エマたちを愛おしく思った。

    そして同時に、自分のことや周りのことを大切に思って生きたいと思わせてくれた。

    たくさんのメッセージが伝わり、胸に刻まれた。

    大好きな作品。

  4. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    期待と不安でいっぱいの中、監獄であるフィールド、人を喰らう鬼達から逃げ、そして戦いながら、最後はその仲介役となっていたラートリー家を追い詰める。
    エマ、ノーマン、レイの3人の親友たちがたどり着いた先は、鬼と人間が共に喰らうことのない世界。
    しかし、人間世界についに降り立った鬼の世界で生まれた子供たち。
    しかし、エマがいない。
    エマを探そう、子供たちの意地が神との制約により、人間界にいくことと引き換えに家族との別れを約束していた。
    記憶をなくしたエマ、しかし強い絆が仲間とエマを近づけていく。

    長い旅路と、人間が美味しい餌として食われるというショッキングな設定ながら、エマたち子供たちの可愛い姿と鬼たちの恐ろしい姿のギャップ、戦闘シーンと平和なシーンのバランスなど非常にバランスの取れた、ストーリーラインで楽しめた。
    名作と思う。

  5. user より:
    約束のネバーランド 20 (ジャンプコミックス)

    ついに完結。

    エマがピーター・ラートリーに「一緒に生きよう」と手を差し伸べるシーン。
    こんなに強い子供がいるだろうか。

    ママの「だあいすきよ」。
    やはり代償はあった。
    そして皆がエマと再会して「一緒に生きよう」思わず泣けてきた。

    ノーマンとレイは頭はいいけれど冷静過ぎて現実的。
    ひたすら真っすぐ理想に向かうエマに引っ張られていく。
    エマが楽天的に無茶な提案をするときの表情がいい。

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