BURN THE WITCH

【ページ数が多いビッグボリューム版!
】’ドラゴン’―――古くより架空の生物と言われてきたが、実際は、’架空’でも’生物’でもない ’異形の存在’であり、ロンドンに於ける死因の多くに、ドラゴンが関わっているとされる。
しかし、一般市民はドラゴンの姿は疎か、その存在すらも知らず、唯一、ロンドンの裏側に拡がる街『リバース・ロンドン』の住人だけが姿を見ることができるのだった。
その中で、ドラゴンの保護と管理を任された機関『WB(ウイング・バインド)』に所属する魔女(ウィッチ)の2人がいた――。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:
    BURN THE WITCH 1 (ジャンプコミックス)

    『指の先 声の鋒 
     リベンジャー・ジョーの鉄の鍵
     五錠三鎖を連ねて静寂
     笛の音色で眼を潰す
     マジックナンバーサーティワン!
    「ブルースパーク」!
    』(#1)

    『高く 星の道 夜の果て
     ホワイト・アルヴァが列をなす
     リーズ・リース ライト・ライト
     天を仰いでそこで終わり
     マジックナンバーシクスティエイト!
    「スパーナル・ジェイル」!
    』(#4)

    いやもうお洒落カッコいいの一言です。

    最高です。

    呪文詠唱がかっこいいっていうのはそれだけでもう最高。

    「魔法先生ネギま!
    」とか「アリスと蔵六」とか「ロトの紋章」とかいくらでも出てきますが…最高。

    副題?がDON’T JUDGE A BOOK BY ITS COVERでこの表紙ですよ。
    オシャレ!

  2. user より:
    BURN THE WITCH 1 (ジャンプコミックス)

    BLEACH後の久保帯人新作。

    期間限定連載でOKという、かなり優遇された仕事をさせてもらえてる様子です。

    設定の凝り方は好きな漫画家。
    ただ、BLEACH終盤は駆け足感があって、そこを十全に活かし切ることができたかというと、なんだかなぁという気がしていたので、じっくり練り込んで物語を綴ってほしいです。
    個人的な好みなんですけどね。

    新作といえど、物語の舞台は尸魂界らしいので、BLEACHとの関係が気になってしまうところ。
    ま、同じ時空でなくてパラレルの可能性もあるし、そこはなんともいえないか。
    世界が1周してるかもしれないし。

    ドラゴンという異形の生物がBLEACHでいう虚で、その保護と管理を任されている存在が魔女、BLEACHでいう死神。
    尸魂界はリバース・ロンドンという存在。

    ひょんなことからドラゴンと関わってしまって、リバース・ロンドンで保護されることとなったバルゴ。
    彼の保護と監視を任された2人の魔女のニニー・スパンコール(ニニー)と新橋のえる(ニーハ)。
    彼ら3人を中心として物語が紡がれていくのでしょう。

    性格が違うだけで、バルゴって一護とほぼ同じような存在だなぁ。

    ラスボスドラゴンの童話竜の7体。
    全ての討伐が当面の目標になるのかな、その途中で世界の真実みたいなものが明かされていって、とより大きな目標に向かって行くのでしょう。

    童話竜は「シンデレラ」「赤ずきん」「金のおの銀のおの」「人魚姫」「ヘンゼルとグレーテル」「ブレーメンの音楽隊」から。

  3. user より:
    BURN THE WITCH 1 (ジャンプコミックス)

    BURN THE WITCH1(ジャンプコミック)
    著作者:久保帯人
    発行者:集英社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
  4. user より:
    BURN THE WITCH 1 (ジャンプコミックス)

    オサレな表紙に恒例の巻頭ポエムで、ジャンプで読んでいた時以上に「帰ってきた」感を得られました。
    大満足です。
    著者近影では久保帯人先生がが楽しそうな様子も見られます。
    続きは近いでしょうか?遠いでしょうか?
    内容は、2018年の読み切りとそこから続く2020年8月に始まった短期集中連載を合わせたSeason1全てとなっています。
    『BLEACH』と世界観を共有しいることを仄めかすシーンがあるので、『BLEACH』ファンの方は読まないと損するかもしれません。
    『BLEACH』からの伝統ですが、分かりやすそうな話に見えて実は中々複雑です。
    明かされない謎が多い上に、それらの殆どは引っ張らないので何度も読み返さないと謎を謎として認識することも出来ないかもしれません。
    圧倒的センスと画力で描かれたコマの数々は眺めてるだけで楽しいので、話の理解をオマケにするくらいで何度も読み返すのもオススメです。
    個人的に気になってるのは、メディア展開を追わないと理解出来ない設定が出てこないかですね…。
    とりあえず、Season2楽しみです!
  5. user より:
    BURN THE WITCH 1 (ジャンプコミックス)

    おとぎ話なんかクソでしょ、の話すき
    スクワイア長官すき!
    2巻早く出ないかなあ?楽しみー!
タイトルとURLをコピーしました