鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    みんなそれぞれに大切に思う人がいて、それを守るために命を賭して刀を奮った。
    健やかで、幸せでいてほしくて。

    たとえその時自分が傍らにいられなくとも
    生きていて欲しい
    生き抜いて欲しい

    生きて戦う人達にとっては、家族や大切な人を鬼に奪われたという死が活力というか、胆力であり、最も避けたかった事象であるのに対して、
    鬼や柱たちも含めて、亡くなっていく人たちにとっては、決して死が不幸やバッドエンドなだけではなく、ある種の救いや報いとして描かれているのが興味深かった。

    テーマが「つなぐ」だったからこその生死の対比だったのかもしれない。

  2. 大団円

    読む前はブームの真っ只中なのに意外と早めに終了するのだなぁ、と少し残念に感じましたが、実際に読むと最高のタイミングの最終回でした。

    素敵な物語をありがとうございました。

  3. user より:

    最終巻なんですね。
    ここまで描き切ったのはすごいのかな。
    雰囲気で読ませる漫画だったから、正直そこまで騒ぐほどではないと思うけど。
    最後は駆け足だったし。
  4. 物語完結

    もう少し風、蛇、石の柱の活躍を描いた上で完結して欲しかったのが残念ではある。

    それでも、もう電子書籍を含めて全巻通して読んだのは4回目位になるけど、毎回飽きずに面白く読めた。

  5. user より:

    10日ほどで読み終えた。
    すごく密度の濃い作品だった。
    16巻以降は一晩の出来事。

    炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は生き延びて、おそらく幸せに暮らしたことだろう。

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