鬼滅の刃

鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!
珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。
炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!
永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!

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コメント

  1. user より:

    先人達が積み上げてきたものの上に今の自分たちの人生がある。

    漫画を通して想像力を広げさせてもらえた。
    昔の人の営みや何を感じながら生きてきたのか。
    どのような苦労や喜びがあったのか。

    知ること、想像力を広げることで、より周りの人達に感謝できるようになると思う。

    万人に愛されるのは人間の普遍的な想いを描いているからなのかもしれない。

  2. Naoyu-kiさん より:
    人気が出たのもわかる

    人気漫画によくあるダラダラ引き延ばすみたいな展開がなく終わったので、飽きずに読めました。

    最近の漫画によくある状況説明がやたら細かいといいますか、独り言みたいな脳内の考えが全部書かれているのが多すぎるなとは思いますが、それやらないと理解できない人が増えたからなのか仕方ないのかなと。

  3. user より:

    綺麗に終わって良かった。
    予定された結末へ過不足なく着地した感がある。
    本編で死んでも生まれ変わりとしての救いがあるのが、意外に初めて見たかもしれない。

    今どき珍しいくらいの勧善懲悪。
    器に見合わない力を手に入れてしまった無惨様の孤独は最後まで救われなかったし、回想でのフォローも無かった。
    ただ、炭彦のモノローグでいつかは鬼にも救いがあることは示唆されている。

  4. user より:

    最終巻なんですね。
    ここまで描き切ったのはすごいのかな。
    雰囲気で読ませる漫画だったから、正直そこまで騒ぐほどではないと思うけど。
    最後は駆け足だったし。
  5. user より:

    なるほど~こりゃあ人気出るわけだわね、なーんて読み始めたのだけど、感情移入激しい私は、あっという間に物語の中へ。
    今ラストまで読み切り、ポロポロ泣いちゃいました。

    今、並行して読んでる小説も、たくさんの人が理不尽に死んでいくシーンが多く、辛いのですが……
    死んだ人もまたどこかで生まれ変わって幸せに暮らしてると思うと、少し気持ちがほっこりするのでした。

    みんな誰かの子孫なんだものね…

    読んで良かったな(*´?`*)

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